ベクタ画像を作る

Adobe Illustrator 入門

図形を組み合わせ、拡大しても輪郭が崩れにくいベクタ画像を作るための入門教材です。動画と授業スライドを見ながら、基本操作を一つずつ試せます。

この教材で扱うこと

初めてIllustratorを開く人が、図形を作り、整え、別の資料で使える形に書き出すところまでを想定しています。

01

図形を作る

基本図形を配置し、大きさや位置を調整します。

02

見た目を整える

塗りと線を使い分け、重なりや整列を確認します。

03

ほかの資料で使う

用途に合わせて保存・書き出しを行い、文書やスライドへ利用します。

動画と授業スライド

動画で操作の流れを確認し、スライドを手元の説明資料として使えます。

動画を見ながら操作を試す

完成品を急がず、まず図形一つで操作の意味を確かめます。

  1. 01

    新しいファイルを作る

    用途に合う大きさを選び、作業する範囲を確認します。

  2. 02

    図形を置いて動かす

    図形を一つ作り、選択、移動、拡大・縮小を試します。

  3. 03

    塗りと線を変える

    面の色と輪郭線を別々に設定し、見え方の違いを確認します。

  4. 04

    複数の図形を整える

    重なり順、整列、間隔を調整し、意図した形へ近づけます。

  5. 05

    保存して書き出す

    編集用データを保存し、利用先に合わせた形式で書き出します。

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