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[{"title":"トップページ","href":"/","category":"主な入口","description":"中学・高校・大学の情報教育に関する主要コンテンツを案内します。","searchText":"ホーム メインコンテンツ"},{"title":"教材・記事一覧","href":"/allcontents/","category":"主な入口","description":"分野ごとに授業動画、教材、記事を一覧できます。","searchText":"分野 教材 記事 一覧"},{"title":"授業動画一覧","href":"/videos/","category":"授業動画","description":"情報Ⅰ、中学技術、大学の情報教育に関する動画の入口です。","searchText":"動画 情報1 情報Ⅰ 技術 大学"},{"title":"情報Ⅰの総合案内","href":"/informatics1/","category":"高校・情報教育","description":"高校の共通必履修科目「情報Ⅰ」の教材と授業動画をまとめています。","searchText":"高校 学習指導要領 4領域"},{"title":"情報入試","href":"/informatics_exam/","category":"情報入試","description":"共通テストと大学別の情報入試資料を整理しています。","searchText":"共通テスト 大学入試 過去問題"},{"title":"教職員・教職課程向け","href":"/teachers/","category":"教職員向け","description":"授業準備、研修、機材、情報科教育法に関する案内です。","searchText":"先生 教員 教職課程 情報科教育法"},{"title":"大学の情報教育","href":"/university/","category":"大学情報","description":"大学の基礎情報教育と数理・データサイエンス・AI教育を扱います。","searchText":"大学生 MDASH 数理 データサイエンス 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2026年4月時点で受講できる規模 情報Ⅰを学んだ最初の大学生 文系・理系を含む全学の基礎教育 MDASH対応科目・シラバスの例 履修年次から見る大学での広がり方 DXハイスクールと探究 年度によって補助上限額と採択区分が異なる 「情報Ⅱ等」の開設と履修 採択校で実施している内容 制度上の内容と高校現場の実践を分けて読む 高校卒業後に引き継がれる学習内容 制度上の学習経路をたどる仮想例 制度導入世代は2026年8月にどこにいるか 研修・教材の構成 同じ題材を三つの学校段階で扱う例 講演の結論 補足章 国語・数学・理科・社会との接続 国語科と情報科の接続 各教科から大学・社会へ続く学習 講演者の過去発表資料 一次資料 高校では2022年度に共通必履修科目「情報Ⅰ」が始まり、2025年1月の大学入学共通テストから「情報」が出題教科に加わりました。同じ2025年4月には、「情報Ⅰ」を学んだ生徒が大学へ進学しています。 大学の数理・データサイエンス・AI教育も、高校「情報Ⅰ」の学習内容を踏まえる構成へ改訂されています。高校の授業、大学の初年次教育、企業の研修を通して見ると、学習内容の重複と不足を整理できます。 2026年8月6日 講演配布資料 東京DXカレッジ主催セミナーで、高校「情報Ⅰ」を起点に、中学校技術分野、大学の数理・データサイエンス・AI教育、DXハイスクール、企業研修との接続を扱うための資料です。 講演案内を見る ↗ 講演者が担当してきた学校段階 講演者は高校教員として勤務し、現在は大学で授業を担当しています。所持している教員免許状は高等学校のみですが、中等教育学校では、学校設定科目として設けられた中学3年生の授業も担当しました。その授業では、技術・家庭科の技術分野の時間を使い、「情報の技術」に関する内容を扱いました。 このため、中学校段階、高校、大学で情報教育に関わった経験があります。学校段階によって授業の目的や時間数は異なりますが、データ、プログラミング、情報社会、問題解決といった内容は繰り返し現れます。 中等教育学校の中学校段階: 学校設定科目で、中学3年生に技術分野「情報の技術」に関する授業を担当した。 高校: 共通必履修科目「情報Ⅰ」で、情報と情報技術を使った問題解決を扱う。 大学: 基礎情報教育や数理・データサイエンス・AI教育で、実データや専門分野へ広げる。 以下では高校「情報Ⅰ」の現行制度と授業内容を確認した後、中学校と大学との接続を順に扱います。 講演の最初に確認する三つの学校段階 最初に、中学校・高校・大学で扱う内容を短く並べます。この後、高校「情報Ⅰ」から順に詳しく確認します。 中学校 情報の技術 双方向コンテンツ、計測・制御、ネットワーク、情報セキュリティを、設計・制作・評価の過程で扱います。 高等学校 情報Ⅰ・情報Ⅱ 情報デザイン、プログラミング、モデル化、ネットワーク、データ分析を、問題の発見・解決に用います。 大学・高専 基礎情報教育・MDASH 実データと実課題を用い、数理・データサイエンス・AIを専門分野や意思決定へ適用します。 大学で扱うMDASH MDASHは、大学・短期大学・高等専門学校の正規課程で実施する数理・データサイエンス・AI教育を、文部科学大臣が認定する制度です。 リテラシーレベル データ・AIを読む、説明する、扱うための基礎と、倫理・法・安全を学ぶ段階 応用基礎レベル データサイエンス、データエンジニアリング、AIを専門分野の課題へ応用する段階 609 リテラシーレベルの認定プログラム 613校 いずれかのレベルの認定がある大学・短大・高専 約53% 対象1,147校に占める認定校の割合 2026年4月時点。出典: [7] 認定一覧には、北海道大学、日本女子大学、名古屋文理大学など、国立・公立・私立の大学、短期大学、高等専門学校が掲載されています。 MDASHの学習内容と認定状況を詳しく見る ↓ 高校「情報Ⅰ」の現在 「情報Ⅰ」は、高校の全ての生徒が履修する共通必履修科目です。2025年1月からは大学入学共通テストの出題科目にもなりました。 文部科学省は、情報Ⅰで全ての生徒がプログラミングのほか、ネットワーク、情報セキュリティ、データベースの基"},{"title":"情報Ⅱ・DXハイスクール実践事例一覧","href":"/education-update/information2-dx-practices/","category":"授業・取組事例","description":"文部科学省が公開している情報Ⅱの教員研修用教材と、DXハイスクールの授業・取組事例を年度、学校、学習内容から確認できる一覧です。","searchText":"情報Ⅱの教材と授業事例 DXハイスクールの実践事例 年度別の公式事例集 事例を読むときの確認項目 文部科学省が公開している「情報Ⅱ」の教員研修用教材と、DXハイスクールの授業・取組事例をまとめています。学校名だけでなく、情報Ⅱ、探究、生成AI、データ分析、デジタル制作、他教科連携など、授業で扱う内容から探せます。 このページは一次資料への索引です。各事例の実施年度、対象学年、教育課程、使用機器は、リンク先の公表資料で確認してください。 情報Ⅱ DXハイスクール 年度別事例集 確認項目 情報Ⅱの教材と授業事例 「情報Ⅱ」は「情報Ⅰ」の基礎の上に、情報社会の進展、コンテンツ、データサイエンス、情報システム、課題研究を扱う選択科目です。教員研修用教材と、実際の授業事例を分けて掲載します。 教員研修用教材 高等学校情報科「情報Ⅱ」教員研修用教材 本編、演習解答、正誤表を確認できます。章ごとの学習内容、演習、サンプルコード・データを授業準備に利用できます。 文部科学省の教材一覧 ↗ 情報Ⅱ・プロジェクト学習 東京都立小岩高等学校 ローカルLLM、スポーツデータ分析、AIによる骨格分析、3Dモデリングなどから課題を設定し、年間を通してプロジェクトを進めます。 授業事例PDF ↗ 情報Ⅱ・探究 日出学園中学・高等学校 3Dプリンタ、主成分分析、生成AIを用いたシステム、顔画像検出などの短い実習から、卒業研究・卒業制作へ進みます。 授業事例PDF ↗ 情報Ⅱ・価値創造 千代田区立九段中等教育学校 小型PC、ネットワーク機器、3Dプリンタ、Python、生成AIを、生徒がプロジェクトの役割に応じて選び、制作と進捗共有を行います。 授業事例PDF ↗ DXハイスクールの実践事例 DXハイスクールの公表資料には、情報Ⅱだけでなく、総合的な探究の時間、専門教科、他教科連携、課外活動、大学・企業との連携が含まれます。 文理横断・防災 大分県立情報科学高等学校 防災を共通テーマに、家庭科、情報科、商業科、保健体育科、数学科、理科、国語科などを結び、生成AI、Python、データ分析、GISを扱います。 授業事例PDF ↗ 農業・データ・IoT 愛媛県立西条農業高等学校 農産物のPR、気象と収穫量の分析、土壌センサー、AIによる生育予測、IoT機器のプログラミングなどを農業の学習へ組み込みます。 文部科学省の事例紹介 ↗ 生成AI・AR・デジタル制作 山梨県立笛吹高等学校 偽・誤情報、地域特産品の企画、AR地形模型、CGによる手話制作、3Dプリンタなどを扱い、教員研修も実施しています。 実践報告PDF ↗ 学校・地域から探す 大学との連携に関する調査 DXハイスクールと大学の連携内容を、全国集計と都道府県別の個票から確認できます。 調査結果一覧 ↗ 年度別の公式事例集 2026年度 令和8年度事例集 公開済みの学校編・重点類型編 ↗ 2025年度 令和7年度事例集 情報Ⅱの授業事例、学校編、重点類型、特別支援学校、課外活動 ↗ 2024年度 令和6年度事例集 普通科、専門学科、情報Ⅱ、環境整備、企業・大学連携、課外活動 ↗ 総合入口 DXハイスクール 各年度の事業内容、事例集、更新情報 ↗ 事例を読むときの確認項目 教育課程: 情報Ⅱ、学校設定科目、総合的な探究の時間、専門教科のどこで実施しているかを確認します。 学習活動: 導入した機器ではなく、生徒が調査、制作、分析、説明、改善のどこまで行ったかを確認します。 継続条件: 担当教員、授業時数、外部人材、大学・企業との連携、翌年度以降の運用方法を確認します。 講演配布資料のDXハイスクール解説へ戻る → 最終確認:2026年8月1日"},{"title":"情報活用能力の向上を支える指導体制改善プランを読む","href":"/education-update/teaching-system/","category":"制度・公的資料","description":"文部科学省の計画と、中学技術・高校情報・隣接教科の先生が今からできる準備を整理しています。","searchText":"文部科学省 情報活用能力 指導体制 中学校技術 高校情報 隣接教科 工業 数学 理科 教員研修 免許法認定講習 教育職員検定 13単位 9単位 免許外教科担任 臨時免許状 外部専門人材 遠隔授業 複数校指導 AI PC教室 3Dプリンター"},{"title":"次期学習指導要領「論点整理(素案)」を読む","href":"/education-update/curriculum-discussion-draft-2025/","category":"制度・公的資料","description":"2025年9月5日の教育課程企画特別部会「論点整理(素案)」について、改訂論議の3方向と情報活用能力・情報教育に関する論点を整理します。","searchText":"要点だけ読む 情報教育に関する主な論点 学校段階別の方向性 情報活用能力の3要素 資料が示した検討日程 資料全体の構成 情報教育の現状・課題 改訂を支える条件整備 後続資料との関係 一次資料 中央教育審議会の教育課程企画特別部会は、2025年9月5日の第12回会議で「論点整理(素案)」を示しました。教育課程の枠組みと教科横断的な事項について、11回の審議内容を暫定的に整理した全113ページの資料です。 資料の位置付け これは2025年9月5日時点の素案です。同年9月25日に「論点整理」が報告され、その後も各ワーキンググループで審議が続いています。このページは、素案で示された方向性を当時の記録としてまとめます。 要点 情報教育の論点 資料の詳しい解説 要点だけ読む 次期学習指導要領に向けた検討の基盤として、次の3方向が示されました。 01 深い学びの実装 主体的・対話的で深い学びの具現化・深化 02 多様性の包摂 個性、特性、背景を踏まえた柔軟な教育課程 03 実現可能性の確保 教師と子供の「余白」、持続可能な実施条件 資料種別 教育課程企画特別部会の「論点整理(素案)」です。 情報教育 第4章で、情報活用能力と探究的な学びを扱っています。 後続資料 2025年9月25日に「論点整理」が報告されています。 情報教育に関する主な論点 第4章「情報活用能力の抜本的向上と質の高い探究的な学びの実現」に掲載された論点です。 01 教育内容 情報技術の活用、適切な取扱い、特性の理解 02 学校段階の接続 小学校、中学校、高校を通じた体系化 03 探究との連携 各教科等の探究を支え、駆動させる基盤 04 条件整備 研修、教材、教員養成、環境、外部人材 学校段階別の方向性 小学校 総合的な学習の時間 領域: 総合的な学習の時間に「情報の領域(仮称)」を付加する方向です。 内容: 情報技術の活用、適切な取扱い、特性の理解の基礎を扱います。 探究: 課題の設定、情報の収集、整理・分析、まとめ・表現と一体的に指導する考え方です。 中学校 情報・技術科(仮称) 教科構成: 技術・家庭科を家庭科と情報・技術科(仮称)に分離する方向です。 内容: コンピュータ、ネットワーク、データ活用を充実させます。 技術分野: 情報の技術だけでなく、材料と加工、生物育成、エネルギー変換との関連を強めます。 高校 情報科 系統性: 小学校・中学校で整理する内容を踏まえ、情報科の内容を充実する方向です。 特性の理解: 文理を問わず、生成AI時代の基礎的な素養として扱います。 接続: 高等教育の数理・データサイエンス・AI教育と、社会人のデジタルスキル標準を参照します。 小中高共通 条件整備と更新 研修・教材: 全面実施前から研修機会を拡充し、国による動画教材などの提供を検討します。 人材: 教員養成課程、認定講習、柔軟な教員配置、地域・企業との連携を検討します。 技術変化: 学習指導要領解説の一部改訂、指導の手引き、デジタル教材の提供を検討します。 情報活用能力の3要素 情報技術の活用: 基本操作と、情報の収集、整理・比較、発信・伝達など。 適切な取扱い: 情報モラル、権利と責任、長時間利用の影響など。 特性の理解: コンピュータ、ネットワーク、AI、メディア、データ活用などの科学的理解。 資料が示した検討日程 以下は、素案の第8章に記載された当時の予定です。 2025.09 素案 第12回教育課程企画特別部会で提示。 2025.09 論点整理 特別部会で取りまとめ、教育課程部会へ報告。 2026 春 授業時数 情報教育の充実に伴う標準授業時数について一定の結論を得る予定。 2026 夏 各WG 各教科・領域の検討を取りまとめる予定。 2026年度 答申 中央教育審議会の答申を取りまとめ"},{"title":"小学校「情報の領域」と中学校「情報・技術科」の先行実施案を読む","href":"/education-update/information-technology-wg-2026/","category":"制度・公的資料","description":"2026年7月30日の情報・技術ワーキンググループ取りまとめ(案)から、新教科・領域の構成、先行実施年度、授業時数の扱いを整理します。","searchText":"第12回会合の開催情報 要点だけ読む 学校段階別の変更案 先行実施と全面実施の予定 報道された授業時数 授業時数について一次資料が示すこと 詳しく読む 小学校「情報の領域」 中学校「情報・技術科」 高等学校「情報科」 情報活用能力の3要素 条件整備 一次資料と報道 文部科学省は2026年7月30日、中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第12回を開催し、「情報・技術WG取りまとめ(案)」を配付資料として公表しました。全117ページの資料で、小学校の「情報の領域」、中学校の「情報・技術科」、高等学校の「情報科」について、教科・領域の構成、学習内容、評価、条件整備を整理しています。 資料の位置付け 第12回会合は開催済みで、配付資料も公開されています。ただし、公表された文書はワーキンググループの取りまとめ(案)であり、学習指導要領として確定したものではありません。先行実施の具体的な経過措置と授業時数は、今後さらに検討されます。 開催情報 要点 学校段階別 実施年度 授業時数 第12回会合の開催情報 日時: 2026年7月30日(木)16時30分~18時30分 開催方法: WEB会議と対面を組み合わせた方式 主な配付資料: 情報・技術WG取りまとめ(案)、情報活用能力の抜本的向上を支える指導体制改善プラン 確認状況: 第12回会合と配付資料の公表は完了。取りまとめと制度改正は審議中 要点だけ読む 01 小学校 総合的な学習の時間に「情報の領域」を設ける案 02 中学校 「情報・技術科」を創設する案 03 高校 情報Ⅰを存置し、情報Ⅱとともに内容を充実する案 先行実施案 小学校は2028年度、中学校は2029年度から段階的に実施する方向です。 全面実施案 小学校は2030年度、中学校は2031年度、高校は2032年度入学生から順次実施する想定です。 未確定 具体的な経過措置と標準授業時数は、今後の検討事項です。 学校段階別の変更案 小学校 総合的な学習の時間「情報の領域」 構成: 総合的な学習の時間を「探究の領域」と「情報の領域」で構成します。 学年: 第3学年から第6学年を対象とし、低学年では各教科等を通して基本操作などを扱います。 学習: 基礎的内容を扱う「情報ブロック」と、課題解決に活用する「ミニ探究ユニット」を組み合わせます。 中学校 情報・技術科 領域: 「情報技術」と「情報を基盤とした生産技術」の2領域で構成します。 情報技術: 情報の表現とデジタル化、プログラミングと自動化、情報基盤とシステム化を扱います。 生産技術: 材料加工、生物育成、エネルギー変換に情報技術を組み合わせ、「技術の統合」を扱います。 高等学校 情報科 科目構成: 共通必履修の情報Ⅰと、選択科目の情報Ⅱを維持します。 情報Ⅰ: AI・データ活用、情報デザイン、モデル化・シミュレーション、システム開発、PBLを含む構成案です。 情報Ⅱ: データサイエンス、AI、コンテンツデザイン、情報システム、価値創造の実践を扱う構成案です。 名称 資料内での扱い 取りまとめ(案)は、「情報の領域」と「情報・技術科」の名称が趣旨を表しているとして、以後の資料内では「仮称」を付けずに使用しています。 これは第12回資料内の扱いであり、学習指導要領として教科名が確定したことを意味するものではありません。 「情報・技術科」の個別の内容項目名には、引き続き仮称が含まれます。 先行実施と全面実施の予定 2026 取りまとめ案 教科・領域の構成と条件整備を提示。 2028 小学校 情報の領域を段階的に先行実施する方向。 2029 中学校 情報・技術科を段階的に先行実施する方向。 2030 小学校 次期学習指導要領を全面実施する想定。 2031 中学校 次期学習指導要領を全面実施する想定。 高"},{"title":"高等学校卒業程度認定試験と「情報」を知る","href":"/education-update/high-school-equivalency-information-2026/","category":"教育制度・社会動向","description":"高等学校卒業程度認定試験の制度、2026年度から加わった「情報」、第1回試験の出願状況と沖縄県会場の中止対応を整理します。","searchText":"要点 高等学校卒業程度認定試験とは 2026年度から高卒認定試験に情報が加わった 2026年度第1回試験の状況 2026年度の日程 情報教育との関係 詳しく読む 一次資料 高等学校卒業程度認定試験は、高等学校を卒業していない人などの学習成果を国が認定する試験です。合格すると、大学・短期大学・専門学校の入学者選抜を受けるための資格が得られ、就職や資格試験でも高等学校卒業者と同等以上の学力があることの証明として利用できます。 この試験は、2026年度第1回から新たに「情報」を試験科目に加えました。学校の授業だけでなく、高校卒業を経由しない学習経路でも、高校段階の情報教育が公的な認定の対象になったことを示す制度変更です。 要点 制度 情報の追加 2026年度の日程 要点 01 高校卒業とは別の制度 合格は大学等の受験資格につながりますが、高校の卒業資格そのものではありません。 02 2026年度から「情報」 2026年度第1回試験から、試験科目に「情報」が加わりました。 03 変更情報は公式発表で確認 2026年度第1回は沖縄県会場が台風の影響で中止され、再試験が予定されています。 第1回出願者 9,247人。前年度第1回より358人、3.7%減少しました。 沖縄県会場 8月6日・7日の全科目を中止し、8月27日・28日に再試験を行う予定です。 第2回試験 出願期間は7月21日から9月11日、試験日は11月7日・8日です。 高等学校卒業程度認定試験とは 文部科学省は、高等学校を卒業していない人などについて、高等学校卒業者と同等以上の学力があるかを認定するために試験を実施しています。以前の大学入学資格検定(大検)に代わる制度です。 主な対象 受験年度の末までに16歳以上になる人。高等学校などに在籍している人も受験できます。 合格の効果 大学、短期大学、専門学校の入学者選抜を受ける資格が得られます。就職や一部の資格試験でも、学力の証明として利用できます。 高校卒業との違い 試験への合格は、高等学校の卒業資格を与えるものではありません。 すでに大学入学資格を持っている人は受験できません。免除科目、出願書類、合格要件などは個別の条件があるため、受験を検討する場合は文部科学省の最新の受験案内を確認する必要があります。 2026年度から高卒認定試験に「情報」が加わった 文部科学省は、社会のデジタル化と、2025年1月の大学入学共通テストへの「情報」の追加を踏まえ、2026年度第1回から高等学校卒業程度認定試験にも「情報」を加えました。制度変更は実施済みです。 2025年7月には、新科目の出題内容を事前に示すため、「情報」のサンプル問題も公表されました。高等学校の共通必履修科目「情報Ⅰ」を学ぶ生徒だけでなく、学校外を含む多様な学習経路にいる人にとっても、高校段階の情報に関する学習内容を確認する資料になります。 試験科目の変更を見る ↗ 「情報」のサンプル問題を見る ↗ プレス発表資料を見る ↗ 2026年度第1回試験の状況 2026年度第1回試験の出願者は9,247人でした。2025年度第1回の9,605人と比べて358人、3.7%減少しています。文部科学省は、47都道府県の会場と、少年院・刑事施設など87か所を会場として案内しました。 2026年度第1回 9,247 人 前年度第1回との差 −358 人 前年度比 −3.7 % 試験日は8月6日・7日とされていましたが、台風第13号の影響により、沖縄県会場では両日の全科目が中止されました。文部科学省は、対象者への再試験を8月27日・28日に行う予定と発表しています。詳細は対象者へ直接連絡するとしています。 これは試験制度全体の中止ではなく、沖縄県会場を対象とする措置です。自然災害などによる変更は、受験票や当初の日程だけで判断せず、文部科学省からの最新発表を確認する必要があります。 2026年度の日程 第1回の出願から第2回の結果通知までを、2026年8月10日時点の公表内容に基づいて並べています。 4月6日~5月13日 第1回 出願期間 終了 第1回試験の出願を受け付けました。 7月14日 第1回 出願状況 公表済み 出願者9,247人と会場数が公表されました。 7月21日~9月11日 第2回 出願期間"},{"title":"『桜井政博のゲーム作るには』で学ぶ情報教育","href":"/resources/sakurai-game-making/","category":"関連教材・動画","description":"ゲーム制作の動画を、情報Ⅰ、プログラミング、情報デザイン、数理、授業づくりとのつながりから探せます。","searchText":"桜井政博 ゲーム作るには UI フレーム ドット絵 十六進法 命名規則 プログラミング 授業設計"},{"title":"『試して考える』統計学習アプリ","href":"/materials/zenkojoken/2026/statistics-lab/","category":"学習教材","description":"平均、分散、標準偏差、ヒストグラム、箱ひげ図、相関などを、数値とグラフを動かしながら確かめる教材です。","searchText":"統計 データ 平均 分散 標準偏差 代表値 ヒストグラム 箱ひげ図 散布図 相関 乱数 シミュレーション"},{"title":"「キミのミライ発見」授業事例インデックス","href":"/kiminomirai/","category":"教職員向け","description":"学校法人河合塾「キミのミライ発見」の授業事例380件を、分野、教材・ツール、教員、学校種、掲載元、開催回、掲載年から探せる非公式の索引です。","searchText":"キミのミライ発見 河合塾 授業事例 実践事例 情報科 情報I 授業 索引 一覧 全高情研 神奈川県情報部会 情報処理学会 日本情報科教育学会 教員 学校 分野 教材"},{"title":"統計学習アプリを授業で使う","href":"/materials/statistics-learning-app/teacher-guide/","category":"教職員向け","description":"統計学習アプリを授業で使う際の発問、画面操作、段階提示、授業展開を整理しています。","searchText":"統計 授業 指導案 教員 先生 平均 分散 標準偏差 ヒストグラム 箱ひげ図 散布図 相関 乱数 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過去の記事"},{"title":"ピクトグラムで情報Ⅰ特集","href":"/%e3%83%94%e3%82%af%e3%83%88%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%a7%e6%83%85%e5%a0%b1%e2%85%b0%e7%89%b9%e9%9b%86/","category":"高校・情報教育","description":"本サイト管理人はピクトグラムを用いた情報Ⅰの授業実践をしています。その内容について紹介します。","searchText":"本サイト管理人はピクトグラムを用いた情報Ⅰの授業実践をしています。その内容について紹介します。 ピクトグラミングで人型をダンスさせる ピクトグラミングでデジタル化"},{"title":"2024情報学・情報科学基礎(1年次)","href":"/2024/2024cs01/","category":"大学の情報教育","description":"基礎情報教育、情報科学概論、数理・データサイエンス・AI教育","searchText":"情報デザイン そのほかの授業動画 情報デザイン ▶ bitとは(shorts) 動画 ↗ ▶ 二進法の引き算【原理解説】(shorts) 動画 ↗ ▶ 二進法の引き算【やり方のみ】(shorts) 動画 ↗ ▶ 2→10の基数変換【方法のみ】(shorts) 動画 ↗ ▶ 10→2の基数変換【方法のみ】(shorts) 動画 ↗ ▶ 2の補数のガチ解説 動画 ↗ ▶ 基数変換【計算方法のみ】 動画 ↗ ▶ bit、byteの授業 動画 ↗ そのほかの授業動画 https://johono.site/informatics1_lecvideo/"},{"title":"AI作曲の例","href":"/2024/ai_song/","category":"大学の情報教育","description":"基礎情報教育、情報科学概論、数理・データサイエンス・AI教育","searchText":"SUNOで作成した文理讃歌 https://suno.com/song/ea89676a-2ee7-447b-a0d1-edbd1a9fe975 https://suno.com/song/4e426423-99c7-4d35-b593-e78b1efbef25 文理讃歌 原曲 https://youtu.be/b2kGvUrAvUw?si=X84WzvGoigBtUaMG 立学の精神 https://suno.com/song/8dce1886-6dd5-42ba-8a64-e2e833a8b71d"},{"title":"第75回知財教育研究会","href":"/an/24chizai/","category":"管理人・研究活動","description":"学会発表、登壇、掲載、出版","searchText":"発表資料"},{"title":"ピクトグラム統一コンセプトで学ぶ情報Ⅰ(教育家庭新聞社主催・レノボジャパン協賛 ウェビナー)","href":"/an/informatics_1/22kyoiku/","category":"管理人・研究活動","description":"このページは本サイトの管理人が以前発表した内容の一部を記事化したページです。","searchText":"情報の科学と情報Ⅰ 授業圧縮の必要性 自分事として捉える重要性 視点の転換 ここまでのまとめ 発表内で紹介したPDFやWebサイト 紹介した内容 発表の詳細はこちら↓からご覧ください。 青山学院大学ピクトグラム研究所所員の御家雄一が、教育家庭新聞社主催、レノボ・ジャパン合同会社協賛のウェビナーに登壇し、ピクトグラムを統一コンセプトにした情報Ⅰの授業に関する講演をします 2021年度入学生まで「社会と情報」「情報の科学」を実施し、2022年度入学生から「情報Ⅰ」を実施します。 情報の科学と情報Ⅰ 授業圧縮の必要性 情報Ⅰの内容は(正確に見ると若干異なる部分はあるものの)情報の科学を並べ替えて、最新情報に変えたうえで、「情報デザイン」と「データの活用」を追加したような内容になっています。 ※図は学習指導要領に記述されている各単元名 学習指導要領に示されている学習内容を記述すると下の図のようになります。 それを新学習指導要領の情報Ⅰに合わせるとおおよそこのようになります。(教科書によっては順序が異なったり、異なった文脈で取り扱うこともある) もともと情報の科学の内容だけでも時間数はある程度カツカツでしたが、扱う内容が増えたため、授業内で扱う単元を圧縮する必要が出てきました。 旧課程の情報の科学も現行課程の情報Ⅰも2単位です。圧縮は必須です。 自分事として捉える重要性 発表時には、発表開始直後、2,3分後に「私の好きなアイドルは 日向坂46 です」と述べました。1回目に聞いた聴衆は「何が起きているのか」といった状況だったと思いますが、2回目聞いたときには「何をまた言っているんだ」と思ったのではないでしょうか。 もう一つの感覚が非常に重要で、1回目に「私の好きなアイドルは」と言ったときに、その次に発する言葉が「日向坂46」であることは殆どの方が想像できなかったかと思います。ただし2回目に述べた「私の好きなアイドルは」のときには「まぁどうせ日向坂46だろう」であったり「なんとか46」などのように、すでに知っていることを聞くことになったと思います。 これは擬似的な体験であり、厳密な定義に則っていないものの、情報量の例え話を体験していることになっています。 例えば 雪が降った ときに「雪が降ったよ」と述べますが、天気が4種類(晴れ・曇り・雨・雪)だとして、それらが同様に確からしい確率で発生するとします。すると雪が降ること自体は別に珍しいわけではありません。それを数値で表すと2になります。 もう少しリアリティのあることを考えてみます。「”沖縄で”雪が降ったよ」や「”北海道で”雪が降ったよ」と話しているとします。 その際、沖縄の話では「ええええええ」と驚き、北海道の話では「ほうほう」程度の感覚になるのではないでしょうか。これを先程と同じように確率的な考え方をしてみます。今回はそれぞれの天気が発生する確率を変えて考えます。計算しやすいように分母を1024にして、分子にそれっぽい数値を入れてみました。無論これは適当に示した数値であるため正確ではありませんが、イメージをするためにご覧ください。 この情報量の式にそれぞれの確率を当てはめてみると、10と1といった数値が算出できました。 沖縄で雪が降ったよ→ええええええええ は10 北海道で雪が降ったよ→ほうほう は1 らしいです。 高等学校の学習においては情報量の定義までは扱いません。しかしながら各社の教科書では「情報」については定義しています。ただし、その定義はなかなかに難解な記述です。 挿絵や文章による説明では難解で、高校生や大学生などに読解してもらい自身の言葉で説明してもらうよう求めましたが、一意に定まらないことが多かったです。この記事でここまでに記述した内容は情報量の内容であり情報の定義とは異なります。ただし、大"},{"title":"教育家庭新聞に掲載されました(2023年2月6日号)","href":"/an/informatics_1/22mm01-2/","category":"管理人・研究活動","description":"2023年2月6日 発刊の教育家庭新聞 教育マルチメディア号に本サイトの管理人の取り組みが掲載されました。","searchText":"情報とメディア 教育家庭新聞 様のWebページ上でも記事掲載されています。 教育家庭新聞様の記事 記事には、令和4年4月からスタートした情報Ⅰの授業をどのように実施するか紹介され、その1つに本サイト管理人の取り組みが紹介されました。 その一部は以前Progate様に取材いただいた内容も含んでいます。 Progate様の記事 記事内容の一部を再現した授業動画は、 授業風動画一覧 の「情報とメディア、情報とは」「基礎理論・数理、集中講義 1時間でbitと基数変換」をご覧ください。 授業風動画一覧 情報とメディア ▶ 情報とは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 集中講義 1時間でbitと基数変換 動画 ↗ またピクトグラミングを使った授業はこちらから ピクトグラミング特集・チュートリアル ピクトグラムを使用した授業実践事例は第14回 全国高校情報教育研究会で発表しました。 新聞記事より少し古い内容ですが、こちらからご覧ください。 ピクトグラミングで情報デザイン・プログラミング・問題解決を学ぶ実践事例"},{"title":"22全高情研","href":"/an/informatics_1/22zenkojoken/","category":"管理人・研究活動","description":"令和4年8月9,10(火、水)に実施された全国高校情報教育研究会で、本サイトの管理人が発表しました。","searchText":"発表内で紹介した内容 Scratchとmicro:bit more チュートリアル動画集 全国高校情報教育研究会 第15回全国大会のWebページ 大会は終了していますが、今からでも参加登録をすると発表動画を閲覧することができます。 スライド資料(4.8MB) 原稿は こちら から購入できます Amazonで商品情報を見る ↗ (Amazonアソシエイトを使用しています。) 発表内で紹介した内容 発表内で紹介したものを掲載します Scratchとmicro:bit more Scratchを少し改造した感じのmicro:bit moreを使います。 Scratch ScratchのTopページ Scratch Editor Scratchの編集ページに直リンク micro:bit more micro:bit moreのTopページ micro:bit more editor micro:bit moreの編集ページに直リンク チュートリアル動画集 Scratchの導入 → 同様のUI環境を使用しmicrobitを使用するチュートリアル動画です。 Scratchの事始め でScratchの操作を知り、Scratch入門2 でmicro:bit\b moreを使用した方法を\b学びます。 ▶ 【初心者向け】Scratchの事始め 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ Scratch入門2(micro:bit連携、microbit more) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 作品例 動画 ↗"},{"title":"23全高情研","href":"/an/informatics_1/23zenkojoken/","category":"管理人・研究活動","description":"2023年8月9,10日(水・木)に実施する全国高校情報教育研究会で、本サイトの管理人が発表します。","searchText":"ポスター配布 使用したアプリケーションBOUCHOについて 分科会発表 使用したアプリケーションPictographingについて その他参考 全国高校情報教育研究会 第16回全国大会のWebページ Amazonで商品情報を見る ↗ ←大会冊子購入ページ ポスター配布 共通鍵暗号・公開鍵暗号方式を各生徒のスマホとPCを使用して体感的に学習できるWebアプリBOUCHOを使用した実践 ポスター(17MB) ポスター(3MB) 使用したアプリケーションBOUCHOについて BOUCHO BOUCHOの使い方(公式解説) BOUCHOの使い方動画説明 分科会発表 B3-9 ピクトグラフ生成でデータ活用とデザインを試行錯誤させる授業法の実施と検討 スライド資料(20MB) https://johono.site/media/legacy-uploads/23zenkojoken.pdf 使用したアプリケーションPictographingについて Pictographing(など) 使い方(公式解説) その他参考 下の「取材等紹介記事」ではこれまでに取材や発表などでの授業実践に関する記事をピックアップしています。 取材等紹介記事"},{"title":"24全高情研","href":"/an/informatics_1/24zenkojoken/","category":"管理人・研究活動","description":"第17回全国高等学校情報教育研究会全国大会(愛知大会)で発表した内容です。","searchText":"ピ数変換 情報教育における生成AIの利用:高大接続教育を踏まえて プログラミング教育におけるカラーユニバーサルデザイン配慮 大会公式ページ https://www.zenkojoken.jp/17aichi/ 発表者が所属する名古屋文理大学のお知らせ https://www.nagoya-bunri.ac.jp/blog-media/post-21176/ ピ数変換 名古屋文理大学 情報メディア学部 御家 雄一 ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 ポスターデータ (3MB PNGファイル) ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 要旨 基数変換の原理を人型ピクトグラム人形を用いた人数を数える動作から考える授業方法を示す。 人数を数える動作は、人間が日常で行う行動と類似しており、その動作を通じて基数変換の理解を促進する。 学習者の手元の人形で2人ずつのグループを形成すると通れる扉を用意し、桁の重みを考える機会を提供する。これにより抽象的な数の概念を具体的な動作を通じて考えさせる。 高校の授業で実施し、計算手法の丸暗記から脱した。 授業の再現動画 (特に13:38~) 授業再現動画 https://youtu.be/Ka4A1UIQG-Y?si=86EUrEs2G9L8dRto&t=818 等分除と包含除の説明動画 等分除・包含除の説明動画 https://youtu.be/YfKLJ2MRyq8 これは以前 情報処理学会で発表した内容 を全高情研ポスターセッション向けにしたものです。 学会発表時の記事 https://johono.site/custom/20240317/ その他、連名で2件の投稿をしています。こちらもぜひご覧ください。 情報教育における生成AIの利用:高大接続教育を踏まえて 名古屋文理大学 情報メディア学部 池田 奈津希 名古屋文理大学 情報メディア学部 長谷川 聡 名古屋文理大学 情報メディア学部 御家 雄一 愛知県立春日井東高等学校 野村 侑暉 ポスターデータ (2.8MB PDFファイル) ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 発表要旨 生成AIの教育利用に関して、高校での活用と2024年度と2023年度の大学新入生の利用意識調査を踏まえて、情報教育における効果的な利用を考える。企画等のアイデア出しや問題を明確にして議論を深めるための補助として利用した結果、学習者の主体的な学びを進めるための利用につながった。高校から連接する大学でのリテラシー教育および高校「情報Ⅰ」や「情報Ⅱ」における「問題解決」のための活用が期待できる。 ポスター左下の「生成AIパイロット校」 愛知県立東海樟風高等学校 の公開資料です。 愛知県立東海樟風高等学校 資料ページ(外部リンク) https://sites.google.com/tokai-shogyo.jp/seiseiai/ プログラミング教育におけるカラーユニバーサルデザイン配慮 名古屋文理大学 情報メディア学部 長谷川 聡 名古屋文理大学 情報メディア学部 御家 雄一 愛知県立春日井東高等学校 野村 侑暉 名古屋情報専門学校 雲龍 由璃 愛知県立美和高等学校 滝沢 優希 ポスターデータ (9MB PDFファイル) ポスターのデータです。 サムネイルをクリックで開きます。 発表要旨 利用者の色覚多様性に配慮する「色のユニバーサルデザイン」は「情報Ⅰ」の「コミュニケーションと情報デザイン」と関連して扱われる場合が多い。本報告では、小型ロボット教材を利用したプログラミング教育で実践利用したオリジナルの色覚配慮教材について紹介し、ビジュアルプログラミングにおけるブロックの利用や、色による情報を含むテキストエディタの教育利用についても"},{"title":"25東京DXカレッジ生成AI・情報セミナー","href":"/an/informatics_1/25tokyodx_college/","category":"管理人・研究活動","description":"データ量・ピ数変換(動画) (ピクト人形で2進法) https://youtu.be/CiIjqZ8vXvE ピクトグラムを使った基数変換の説明動画。","searchText":"1. 講演で紹介した主な資料とリンク 2. 授業づくりに活用できる内容 2.1 ピクトグラム教材(文化背景の違い・温泉マーク) 2.1‑1 紙で使うピクト人形(印刷⇔オモテウラ体験) 2.2 データ量計算(プリクラ例・ピク人数数え) 2.3 パリティチェック(マジック)(バーコードのエラー検出) 2.4 データ圧縮の授業(サンリオのライト事例) 3. 3Dプリンタとモデリング 3.1 使用したプリンタ・出力手順 3.2 モデリング教材 3.3 フィラメント購入例(3Dプリンタ用材料) 4. AI・ICT関連リンク 5. 今日の要約スライド(GenSpark) 6. 文字起こしアプリ(参考) 1. 講演で紹介した主な資料とリンク データ量計算(動画) (8ピク=1バイト) https://youtu.be/ROI-09qDEXo 受験対策に使えると提示したデータ量計算の解説動画。 データ量のプリント(PDF) (復習用演習シート) https://johono.site/media/legacy-uploads/25i111ws.pdf 演習や復習に使えるプリント。 授業用スライド配布(PPTX) (当日提示スライド) http://johono.site/oversize/25i-digi5(open).pptx 授業事例として講演で使用したスライドの配布。 2. 授業づくりに活用できる内容 講演中に話した内容をもとに、授業で使える教材や記事を整理しています。 2.1 ピクトグラム教材(文化背景の違い・温泉マーク) 表裏のあるピクト人形を使った活動の参考。 画像・音声・動画のデータ量計算への展開にも活用できます。 ピクトグラフ紹介記事(授業導入の背景例) https://www.wakuwaku-catch.net/jirei23299/ 2.1‑1 紙で使うピクト人形(印刷⇔オモテウラ体験) 紙で印刷してオモテウラの体験活動に使える人型ピクトグラムです。 2種類用意しています。 https://johono.site/media/legacy-uploads/picpaper.pdf https://johono.site/media/legacy-uploads/picpaper2.pdf 2.2 データ量計算(プリクラ例・ピク人数数え) ピクト人形やカードを使ったビット・バイトの理解活動。 「8ピク=1バイト」やプリクラ例による数え方の説明資料は上記リンク参照。 2.3 パリティチェック(マジック)(バーコードのエラー検出) バーコードや通信のエラー検出の導入として応用できます。 水平・垂直パリティの体験活動を講演中に紹介。 水平・垂直パリティ解説動画 https://youtu.be/j53DcfzeiXQ 2.4 データ圧縮の授業(サンリオのライト事例) 授業で取り上げたデータ圧縮活動の取材記事。 https://note.com/progate/n/n5e007dc74f93 3. 3Dプリンタとモデリング 3.1 使用したプリンタ・出力手順 Bambu Lab A1 mini 公式サイト(講演で使用) [公式] https://bambulab.com/ja-jp/a1-mini [Amazon] https://amzn.to/45kyuE6 3Dプリント用モデル配布サイト https://makerworld.com/ja/ モデルを選ぶ → Bambu Studioで開く → スライス → 出力 → それだけの操作でプリント可能です。 3.2 モデリング教材 TinkerCad 公式サイト (小中高で使いやすい) https://www.tinkercad.com/ TinkerCad 活用動画(学校での使い方例) https://w"},{"title":"25全高情研","href":"/an/informatics_1/25zenkojoken/","category":"管理人・研究活動","description":"第18回全国高等学校情報教育研究会全国大会(千葉大会)の発表内容です。","searchText":"情報Ⅰにおける授業「デジタル化」の圧縮プラン~人型ピクトグラム教材を用いて~ ポスター発表内容で紹介したコンテンツ コンテンツ集 ピ数変換(以前の発表内容) 載せるものは載せました!あとは見やすくしています 大会公式ページ https://www.zenkojoken.jp/18chiba/ 管理人 このページでは、私の提案する教材を複製し、手元で使用するための データの配布 をしています。また、 模擬授業動画 も用意しています。 情報Ⅰにおける授業「デジタル化」の圧縮プラン~人型ピクトグラム教材を用いて~ 名古屋文理大学 情報メディア学部 御家 雄一 ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 ポスターデータ (6.3MB PDFファイル) ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 要旨 デジタル化やデータ量計算の学習では取り扱う用語が多く、説明や読解の段階で生徒を挫折させてしまう授業を展開することを懸念する。データ量計算と量子化の部分に着目し、統一教材を横断的に使用することで、生徒の理解を促進し、授業時間の圧縮を実現した。また、パターン数を数え上げ、bit,byte を考えるフェーズで苦手意識を感じる生徒を楽しませ、計算式を考える部分で試行錯誤させた実践を報告する。 ポスター発表内容で紹介したコンテンツ メインコンテンツ コンテンツ集 ピク進法・ピ数変換 解説模擬授業 (ピク人形で二進法) ピクトグラムを使った基数変換の説明動画。 データ量計算(動画) (8ピク=1バイト) 解説模擬授業 受験対策に使えると提示したデータ量計算の解説動画。 データ量のプリント(PDF) (授業プリント) 授業プリント 授業で使用した最低限説明のプリント。 授業用スライド配布(PPTX) (当日提示スライド) 授業用スライド http://johono.site/oversize/25i-digi5(open).pptx 授業事例として講演で使用したスライドの配布。 3Dプリンタ出力を目的としたSTLデータ ピク人形 ピク人形(磁石仕込) ピ数変換パタパタ2枚 ピ数変換パタパタ3枚 紙で使うピクト人形(印刷⇔オモテウラ体験) 紙で印刷してオモテウラの体験活動に使える人型ピクトグラムです。 2種類用意しています。 https://johono.site/media/legacy-uploads/picpaper.pdf https://johono.site/media/legacy-uploads/picpaper2.pdf Bambu Lab A1 mini 公式サイト(使用しているもの) [公式] https://bambulab.com/ja-jp/a1-mini [Amazon] https://amzn.to/45kyuE6 [動作例] https://www.youtube.com/@NinjaTarou ピ数変換(以前の発表内容) 名古屋文理大学 情報メディア学部 御家 雄一 ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 ポスターデータ (3MB PNGファイル) ポスターのデータです。サムネイルをクリックで見られます。 要旨 基数変換の原理を人型ピクトグラム人形を用いた人数を数える動作から考える授業方法を示す。 人数を数える動作は、人間が日常で行う行動と類似しており、その動作を通じて基数変換の理解を促進する。 学習者の手元の人形で2人ずつのグループを形成すると通れる扉を用意し、桁の重みを考える機会を提供する。これにより抽象的な数の概念を具体的な動作を通じて考えさせる。 高校の授業で実施し、計算手法の丸暗記から脱した。 授業の再現動画 (特に13:38~) 授業再現動画 https://youtu.be/K"},{"title":"【単発実習】めざせベクタ画像マスター(Illustrator・パワポ図形入門)","href":"/an/kanagawa2021_vector/","category":"管理人・研究活動","description":"情報科実践事例報告会2021 で発表する内容です。","searchText":"内容 発表動画 授業で使用している資料 模擬授業(色彩理論→PowerPoint名刺作成) 上の授業で使用している資料に則った説明動画(Illustrator入門) PowerPointで図形描画 コメント 発表タイトル:「[単発実習]めざせベクタ画像マスター(Ill ustrator・パワポ図形入門)」 内容 発表動画 「発表動画」 (YouTube) https://youtu.be/XG8KDjKOdII 発表内で、授業展開の種類がさまざまにあることを述べています。 授業で使用している資料 スライド資料 https://xd.adobe.com/view/10e0 2590-ea1e-48d6-54d5-ae9dd346cf 67-66d1/?fullscreen&hints=off 管理者 Adobe XDを使用した資料です。細かく見てみると殆どの画像がそこに作られていることが分かります。大変でした。スクショじゃないんですよ 模擬授業(色彩理論→PowerPoint名刺作成) 色彩理論の模擬授業 YouTube https://youtu.be/vOXcDSKJsNg 管理者 これは一番上の動画リンクにある実践事例報告会で話した内容に則った授業展開をしています。ただしPowerPointのみの解説であることと、最後の 実習が名刺作成 になっています。 上の授業で使用している資料に則った説明動画(Illustrator入門) Illustratorチュートリアル YouTube https://youtu.be/Nmpf55poWSQ 管理者 この発表とは関係のない機会に撮影したものです。これは授業資料として序盤に示している資料を作ったときに作成しました。完全にそれに則った解説動画です。Illustrator初心者向けです。 PowerPointで図形描画 パワポでイラレ的なことをやる YouTubeの動画 https://youtu.be/aNDEWQK2PWQ 管理者 ひとつ上の内容ではIllustratorを使うことが必須でした。これはその内容の殆どをPowerPointでやる場合の解説動画です。 コメント 原稿の図の作成やスライドに表示する図をベクタ画像にすることで、劣化のない非常に綺麗な表示になります。私はIllustrator、keynote、PowerPointのいずれかで図を作成しています。作成した図をコピーし、Wordなどに貼り付けるときにPDF貼り付け、もしくは拡張メタファイルで貼り付けています。 例えばテスト作成の際にも図を明瞭に印刷するために、一度図をPowerPointで作成し、それを貼り付けて使用しています。 またベクタ形式ファイルを作成できるようになれば、レーザ加工機や刺繍、3Dモデリングへの応用などさまざまな活用ができるようになります。 漠然とデータの種類を教えるだけの授業でなく、すぐに活用でき、またすぐに応用のきくものの入口の内容です。ぜひご活用ください。 動画内で述べていた、ピクトグラムの記述に関すること。 情報Ⅰのピクトグラムに関する記述について https://johono.site/informatics1/informatics_pictogram/ 管理者 情報処理学会 CE研究会 で発表した、情報Ⅰでピクトグラムを扱う際の懸念点を書いています 今回はPowerPointの特殊な使い方をしましたが、本来デザインを整えるというのは、目的に合った表現方法を選び、情報を整理することにつながります。 本来のパワポの使い方 YouTube https://youtu.be/CKNF-w3b82c?t=3044 管理者 これは一斉休校になったときに作ったものです。終盤のWordやPowerPointでも"},{"title":"情報科実践事例報告会2022","href":"/an/kanagawa2022/","category":"管理人・研究活動","description":"情報科実践事例報告会2022 で発表する内容です。 ※ 今年度は告知ページが見当たらないので、案内PDFへのリンクです ※","searchText":"情報科実践事例報告会2022 で発表する内容です。 ※ 今年度は告知ページが見当たらないので、案内PDFへのリンクです ※ オンデマンド発表で 毎学期やって定着させる「文章の構造化」(高速スライド作成術) ポスター発表で ソートアルゴリズムを人型ピクトグラムで気づき考え共有する授業 を発表します。 昨年度の発表 単発実習でベクタ画像を作る授業 ピクトグラミング特集 ピクトグラミング関係の授業はこちらを参考にしてみてください。 今回ポスター発表するアプリケーションはピクトグラミングシリーズのページからアクセスできます。 使ったプリント→ joho22(pic)2"},{"title":"教育家庭新聞に掲載されました(2022年9月5日号)","href":"/informatics1/22mm01/","category":"管理人・研究活動","description":"2022年9月5日月曜日発刊の教育家庭新聞 教育マルチメディア号に本サイトの管理人の取り組みが掲載されました。","searchText":"情報とメディア 1ヶ月間ほど「最新号見本ページ」から、掲載されていること見出しのみ見られます。 教育家庭新聞 最新号見本ページ(外部ページ) 記事には、令和4年4月からスタートした情報Ⅰの授業をどのように実施するか紹介され、その1つに本サイト管理人の取り組みが紹介されました。 記事内容の一部を再現した授業動画は、 授業風動画一覧 の「情報とメディア、情報とは」「基礎理論・数理、集中講義 1時間でbitと基数変換」をご覧ください。 授業風動画一覧 情報とメディア ▶ 情報とは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 集中講義 1時間でbitと基数変換 動画 ↗ またピクトグラミングを使った授業はこちらから ピクトグラミング特集・チュートリアル ピクトグラムを使用した授業実践事例は第14回 全国高校情報教育研究会で発表しました。 新聞記事より少し古い内容ですが、こちらからご覧ください。 ピクトグラミングで情報デザイン・プログラミング・問題解決を学ぶ実践事例"},{"title":"ピクトグラム制作で情報デザイン、プログラミング、問題解決を学ぶ(授業実践事例)","href":"/informatics1/c001/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰの全体の序盤を授業5コマ完結で、主体的に楽しく学習することを主軸に設計しました。","searchText":"内容の一部の動画 授業の内容(5回分) ピクトグラミング導入 情報デザイン基礎理論 デザインを意識したピクトグラム制作 デザインを意識して制作したピクトグラムの相互評価 評価の分析 授業を終えて キミのミライ発見(河合塾)に掲載されました。 https://www.wakuwaku-catch.net/jirei21201 実教出版社から発信される情報誌に掲載されました(紹介している研究所ページへのリンク)。 https://pictogramming.org/prc/?p=175 授業実践事例を共有します。 なおこの記事の内容は 第14回全国高等学校情報教育研究会全国大会(大阪大会) で発表した内容と同様の内容です。参加申込をするとアーカイブ映像をご覧になれます。 大前提は「楽しむこと」です。 数年前より、「主体的で対話的な学び」といったワードが繰り返し述べられています。生徒は普段の生活のなかで感じた楽しいことは、日常的に友人と共有しているでしょう。授業者が提供すべき事柄は、自ら学びたくなるような環境の提示でしょう。 授業者の役割は変わりつつあります。 従来は如何に分かりやすい説明をして知識を詰め込むかに焦点が当てられていた印象です(かなり偏った表現であることは自覚しています)。 近年求められることは、生徒がその学問領域に興味を持ち、自分たちで探究することが求められているでしょう。 たかだか2,3行で語ることのできないことですので語弊もありますが、「生徒が興味を持ち、自ら問題解決する」環境を提供することを以前より重視されていると感じています。 2002年頃に最も騒がれたゆとり教育による学力低下云々の時期からやられていることですが、内容や形を変え、大学入試の形態が変わることを機にここ数年でようやくさまざまな改革がされたと感じています。 本記事で紹介する授業実践は、生徒に興味を持ってもらうことを重視し、生徒同士で学びを深めることを大前提として設計しています。授業者が全体に話す内容は少なくとも、臨機応変なサポートが必要な設計です。 およそ5回分の授業で設計しています。 内容の一部の動画 まずこの動画をご覧になると良いと思います。2部構成で大雑把にピクトグラミングの使い方を説明しています。ただし、重要なところはおさえています。またどのように授業展開するか、少しイメージできると思います。 授業の内容(5回分) ピクトグラミング導入 こんにちはピクさん 世の中にあるピクトグラムに目を向ける。人型ピクトグラムがずっと同じポーズをしているのは本当に可哀想であると話す。そして人型ピクトグラムを解放する。 この人をこれからピクさんと呼び、一緒に遊ぶことにしましょう。 ピクトグラムとは 左の記号を海外の方に見せると、何か分からないそう。ピザに見えたりするそう。2020年東京オリンピック開催決定した頃にこのピクトグラムに人が入った記号を温泉マークにすることになった。現在はどちらもJIS規格である。 ピクトグラムは意味するものの形状を使ってその意味概念を理解させる記号のことを言うが、左のピクトグラムではそれを達成しきれていないことを認識する。 同時にマレーシアの駅にある「凧揚げ禁止」やタイの「優先席」のピクトグラムを紹介し、それが何を意味するか当てさせる。 日本の文化に慣れ親しんだ生徒に対して海外のピクトグラムを提示することで、温泉のピクトグラムが分かりにくいことを認識させる。 個人の背景となる文化や視点が異なることで、伝わると思っていることも伝わらないことがあることを認識する。 管理人 ここのポイントは視点を変えることだと思います。ピクトグラムに関して学習していますが、そのピクトグラムを見たときにその意味概念を理解できるかを考えます。このあと学習者はピクトグラムを"},{"title":"情報Ⅰの勉強方法","href":"/informatics1/how_study/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰは新しい科目ですが、教科情報は約20年間の歴史があります。そのため、ある程度学習方法が確立できています。学習方法についてはさまざまな観点から述べることができます。","searchText":"理解しないでただ点数を取るだけなら ITパスポート試験・基本情報技術者試験の過去問を解く おすすめ学習方法 原理から理論化の過程を体験する 教科書・問題集を予習する 大文字の羅列はなにかの略称 手を動かして関連実習をする 月イチで作品を作成する たとえ話が多いことに注意 理解しないでただ点数を取るだけなら おすすめしませんが一応書きます。 向いている人は資格試験を取り敢えず突破する人でしょう。入試対策以外ではオススメできません。 ITパスポート試験・基本情報技術者試験の過去問を解く ITパスポート試験と基本情報技術者試験は高校の情報に出題内容が近づいてきています。そのため、試験対策にもなるでしょう。 その際には、 ネット上にたくさんの過去問が転がっていますので、まず1問解き、正誤を確認して軽く解説を読み次の問題を解きます。それを繰り返します。 完全に理解せず、ある程度ふわっと理解したつもりになり、解き方を叩き込みます。 ポイントは 理解せず解き方を覚える ということです。これは諸刃の剣で、応用問題が解けないことがあります。特に大学入試は解放だけ頭に叩き込んで、出題された問題を当てはめるだけといった人を弾くように作られています。 定期考査や授業内の小テストでは点数を取れると思いますが、一生の知識にはなりにくいです。 なお、解き方だけの解説はYouTubeにめちゃくちゃたくさんあがっています。 理解した ではなく パターン問題を解けるようになった と言うようにしましょう。 おすすめ学習方法 原理から理論化の過程を体験する 少々苦しいですが、原理から見て歴史を見つつ中身を見ていきましょう。過去の偉人の追体験をするようなイメージです。 優秀な指導者に会う必要があると思います。本来学校の授業で取り入れてほしいことですが、それを擬似的に体験できるようなコンテンツを本サイトでは作っているつもりです(授業風動画)。 宣伝になりますが、予復習に本サイトの授業風動画をご覧ください。 授業風動画 一覧 教科書・問題集を予習する 高校生に限った話ですが、次の授業で取り扱う内容に予め触れておきます。まずは教科書を一読し、問題集に触れます。 教科書はある程度高校生でも理解できるように砕いた記述になっています(正直厳しいものもある)。ですから一度目を通し、問題集をときます。 私のおすすめの問題集は東京書籍の「ニューステップアップ情報Ⅰ」です。構成は数研出版のチャート式を薄く優しくしたようなイメージです。原理理解をするためにはこの1冊では足りませんが、授業の予復習には最適です。 一旦教科書を読んで、問題集を解く。解説を見てある程度問題に触れてから学校の授業に挑みます(本サイトの動画もおすすめ)。 すると、授業内では理論説明やその前後の解説がありますが、その過程で一度なんとなくでも頭に入れたことを扱うので、負荷が少ないでしょう。 他の教科でもぜひやってね。 ニューステップアップ情報Ⅰ (多分amazonでは購入できない。) ちなみに、教科書の穴埋めの学習ノートは復習程度に使用する 大文字の羅列はなにかの略称 HTMLはHyperText Markup Languageの略称です。大文字の羅列がいくつか登場しますが、大文字の羅列は何かの略称です。フルスペルを覚えることと、その意味を理解しておきましょう。 覚えることと、「使える、できるようになる」ことが多いですが、この場合は覚えることが重要です。 手を動かして関連実習をする 基本的な用語は頭に叩き込むしか方法はありませんが、実習を伴うような内容は実習をとにかく繰り返します。 例えばプログラミングの内容で順次・分岐・反復を学ぶことが多いでしょう。それを教科書と問題集を眺めて「順次は○○で、分岐は○○○で..」のように理解をするよう"},{"title":"情報Ⅰの教科書におけるピクトグラムの扱いの比較","href":"/informatics1/informatics_pictogram/","category":"高校・情報教育","description":"先日開催された 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 162回研究発表会 (SITE/CLE/CE合同研究会) で発表しました。","searchText":"なぜピクトグラム ピクトグラムとは ピクトグラムのルール 原稿へアクセス(情報学広場) 御家雄一、伊藤一成:情報Ⅰの教科書におけるピクトグラムの扱いについての比較、情報処理学会研究報告 コンピュータと教育、CE162 7p (2021.12.05) 原稿は有料で公開されていますが、下のPictogramming公式ページからは無料で閲覧できます。 ピクトグラミング関係の論文・発表・特許 詳細 情報Ⅰは令和4年度から実施される高等学校の必履修科目です。すなわち普通科の高校に入学した生徒すべての人が必ず学ぶ科目です。 管理人 教科と科目が混同する人がいます。数学で例えると【教科】は「数学」、【科目】は「数学Ⅰ 数学A 数学Ⅱ 数学B 数学Ⅲ」のような感じです 情報Ⅰが世間で話題にあがりますが、その話題の多くは 大学入学共通テスト に情報Ⅰが採用され、それが選考に採択されるかといった話題です。 図1. 情報Ⅰの教科書は6社から発刊され、中には複数冊発行するところもあります。 教科書の比較を書きますが、先に特筆しておくことがあります。 日本文教出版の711,712にあたる「情報Ⅰ 図解と実習-図解編」と「情報Ⅰ 図解と実習-実習編」は教科書として(実質的に)1冊扱いであることです。 日本文教出版は「Book in Book」を表記しています。アニメーションスライドで表現したものを動画化しましたので載せます。 動画リンク なお日本文教出版の紹介ページでは 各冊単体での採択ができない旨の表記があります。 ※ブックインブック2冊セットの教科書です。各冊単体での採択はできません。 引用元: https://www.nichibun-g.co.jp/textbooks/joho/2022_joho01_2/textbook/ そのため実質的に1冊扱いであると解釈し、以後このWebサイトでも同様の扱いをします。 このページでは情報の教科書におけるピクトグラムの扱いについて比較します。 なぜピクトグラム ピクトグラムとは ピクトグラムは 意味するものの形状を使って、その意味概念を理解させる記号 のことを指します。実はすごく奥が深いもので、簡潔に言い表すことはできません。 図には3つのピクトグラムを示しています。 左から順に「非常口」「お手洗い」「歯が痛い」を意味している図です。 それぞれのピクトグラムの意味を併せて書いてありますが、それがなかったとしても意味を想起することはできるでしょう。それがまさに、意味概念を形状だけで理解しているということです。 図では用途別に2種類に大別しています。ピクトグラムは大雑把にわけて2種類の用途が存在しています。 サイン用途 サイン用途はピクトグラムが発するメッセージを、そのピクトグラムを見る人に対して一方向的に示していることです。 コミュニケーション用途 コミュニケーション用途はそのピクトグラムを使って、対人コミュニケーションに利用します。 イメージしやすい例を出すと、海外の病院に行ったことを想定します。そこでは言葉が通じませんが今自分の症状を伝えようとします。今は右の腹部がズキズキ痛むとします。ジェスチャーで伝えようにも困難を極めるでしょう。「どこが」を伝えることはおそらく容易です。何が起きているのか、どのような痛みであるかを伝えることは工夫が必要になりますね。 そこでピクトグラムを使うと、使用言語に左右されずに思っていることなどを伝えることができるでしょう。 ピクトグラムのルール たくさんのピクトグラムがこの世の中にはあります。そこには自作ピクトグラムが多くあります。実はピクトグラムには制作の基準、ルールがあります。まず簡単なところでいえばこのようなことです。 (Pictogramming作者提供) このようなことは自作され"},{"title":"情報Ⅰ発展におすすめの本","href":"/informatics1/joho1advance_book/","category":"高校・情報教育","description":"教科書や問題集の次に読む本を、学びたい内容と難しさから選べる読書案内です。","searchText":"書籍タイトルをクリック・タップでAmazonの販売ページに飛びます。 管理人の主観で書いています。 画像リンクはAmazonの仕様で表示されなくなりました。変更しようとしていますが面倒です。 令和5年度版の書籍は令和6年度版に変更しました。 情報 第2版: 東京大学教養学部テキスト 東京大学出版会; 第2版 (2017/3/20) 情報系で迷ったらまずこれ。情報学関連を広く浅く扱っています。もちろん大学生を対象にしていますから、ちょっと難しい数式が出てきますが、それを飛ばして読んでも十分に理解できる良書です。 Amazonで商品情報を見る ↗ 高校の情報Ⅰが1冊でしっかりわかる問題集 (1冊でしっかりわかるシリーズ) かんき出版 (2023/6/21) 最低限の用語を抑えるには良い。そのため、書き込みで一周一気にやり切るとよい。その上で教科書を読んだり、他の書籍を読むと正確な理解や深い理解ができるだろう。左ページ解説、右ページ問題だが、右ページだけ見てもよくわからない。左ページが分かったつもりじゃないよねチェックテストが右ページだと思って使おう。 Amazonで商品情報を見る ↗ 図解即戦力 暗号と認証のしくみと理論がこれ1冊でしっかりわかる教科書 技術評論社 (2021/9/24) 「図解即戦力 ◯◯のしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書」シリーズは基本的にハズレなしです。無論難しい言葉もありますが、よくわからなくても一周読むと、大雑把にいろいろわかります。情報系大学を出る人たちは一周することは必須の内容だと思いました。 Amazonで商品情報を見る ↗ 図解即戦力 AIのしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書 技術評論社 (2023/1/4) (上と同じコメントです。)「図解即戦力 ◯◯のしくみと活用がこれ1冊でしっかりわかる教科書」シリーズは基本的にハズレなしです。無論難しい言葉もありますが、よくわからなくても一周読むと、大雑把にいろいろわかります。情報系大学を出る人たちは一周することは必須の内容だと思いました。 Amazonで商品情報を見る ↗ 応用基礎としてのデータサイエンス AI×データ活用の実践 (データサイエンス入門シリーズ) 講談社 (2023/2/16) データサイエンス系の入門からしっかり書いてあります。「データサイエンスが…」なんていうように言葉を発しそうな人は一読しておくとよいです。 Amazonで商品情報を見る ↗ コンピュータサイエンス入門[第2版]: コンピュータ・ウェブ・社会 サイエンス社; 第2版 (2023/1/20) 情報科学系の授業の教科書に最適だと思います。高校のパソコン室に「ご自由にお読みください。」のように置いてもいいような感じです。ただ、少し薄めの書籍ゆえ、記述が省略されすぎて難しいところがところどころあります。 Amazonで商品情報を見る ↗ 教養としてのコンピューターサイエンス講義 第2版 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 日経BP (2022/4/28) 記述が優しいです。ある程度しっかりと文章を読める高卒程度であれば、スラスラ読めると思います。 Amazonで商品情報を見る ↗ 入門 コンピュータ科学 ITを支える技術と理論の基礎知識 KADOKAWA (2017/3/15) 表紙にあるようにハーバード大学などで採用されるCSの入門書です。そういったこともあって、中身はしっかりと厳密でわかりやすいです。この「わかりやすい」は、初学者や全く情報系や数学系に興味がない人は共感いただけないかもしれません。決して優しくありません。情報Ⅰの教科書をスラスラ読めるようになるとこれもそこそこスラスラ読めます。 Amazonで商品情報を見る ↗ 作ろう! CPU ~基礎か"},{"title":"情報Ⅰ教科書とおすすめ資料集","href":"/informatics1/joho1text001/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰの検定教科書と、あわせて使える資料集をまとめています。","searchText":"必履修科目と選択履修科目 教科書一覧 教科書一覧と教科書会社へのリンク 教科書のレベル分け 教科書の特徴 一般の方も購入できるおすすめ参考書 必履修科目と選択履修科目 情報Ⅰは高校生全員が学ぶ 必履修科目 です。情報Ⅱは開講する学校でだけ学ぶ 選択履修科目 です。 教科書一覧 情報Ⅰの教科書は6社から12冊(13冊)展開されました。 教科書の比較を取り上げますが、先に特筆しておくことがあります。 日本文教出版の711,712にあたる「情報Ⅰ 図解と実習-図解編」と「情報Ⅰ 図解と実習-実習編」は教科書として(実質的に)1冊扱いであることです。 日本文教出版は「Book in Book」を表記しています。アニメーションスライドで表現したものを動画化しましたので載せます。 動画リンク なお日本文教出版の紹介ページでは 各冊単体での採択ができない旨の表記があります。 ※ブックインブック2冊セットの教科書です。各冊単体での採択はできません。 引用元: https://www.nichibun-g.co.jp/textbooks/joho/2022_joho01_2/textbook/ そのため実質的に1冊扱いであると解釈し、以後このWebサイトでも同様の扱いをします。 教科書一覧と教科書会社へのリンク (情Ⅰ701)東京書籍 新編情報Ⅰ (情Ⅰ702)東京書籍 情報Ⅰ Step Forward! (情Ⅰ703)実教出版 高校情報Ⅰ Python (情Ⅰ704)実教出版 高校情報Ⅰ JavaScript (情Ⅰ705)実教出版 最新情報Ⅰ (情Ⅰ706)実教出版 図説情報Ⅰ (情Ⅰ707)開隆堂出版 実践 情報Ⅰ (情Ⅰ708)数研出版 高等学校 情報Ⅰ (情Ⅰ709)数研出版 情報Ⅰ Next (情Ⅰ710)日本文教出版 情報Ⅰ (情Ⅰ711/712)日本文教出版 情報Ⅰ 図解と実習 (情Ⅰ713)第一学習社 高等学校 情報Ⅰ 教科書のレベル分け いずれの教科でも複数の教科書が用意され、それぞれの学校に合ったスタイルの教科書を先生方が選定し採択します。 「なんで?どうして?もっと知りたい!まだまだいける!」といった生徒の多い学校では深い記述の多い教科書が採択され、少しばかり学習に興味がない生徒が多い学校では例えや身近な例を多く掲載した教科書が採択されます。 そういった教科書の比較をよく「レベル分け」のような言い方をしますが、その「レベル分け」で下のレベルを学校が採択したからといって学習者のレベルが低いというわけではありません。いずれも一定の基準で書かれています。 筆者は「資料集の内容も含むような盛々版」と「最低限に精査した究極鋭利版」のように表現することがあります。 筆者基準で「盛々版」から「鋭利版」を評価します。 星の数は記述の盛々度合いを示しており、評価と一致しません。 (情Ⅰ701)東京書籍 新編情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ702)東京書籍 情報Ⅰ Step Forward! 内容盛々度 (情Ⅰ703)実教出版 高校情報Ⅰ Python 内容盛々度 (情Ⅰ704)実教出版 高校情報Ⅰ JavaScript 内容盛々度 (情Ⅰ705)実教出版 最新情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ706)実教出版 図説情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ707)開隆堂出版 実践 情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ708)数研出版 高等学校 情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ709)数研出版 情報Ⅰ Next 内容盛々度 (情Ⅰ710)日本文教出版 情報Ⅰ 内容盛々度 (情Ⅰ711/712)日本文教出版 情報Ⅰ 図解と実習 内容盛々度 (情Ⅰ713)第一学習社 高等学校 情報Ⅰ 内容盛々度 教科書の特徴 外部コンテンツへのリンクです ・情報Ⅰの教科書におけるプログラミング分野の比較と考察 http:"},{"title":"プログラミング入門(Python)","href":"/informatics1/python01/","category":"高校・情報教育","description":"この記事ではPythonの入門解説を取り扱います。","searchText":"プログラマになるわけではない あれ動かないぞ、動かすためにはどうする? エディタを開く print 画面の見方 printの解説 printの失敗 “” が無くても実行できることも? 数値と文字の違い プログラミングで計算してみよう 三角形の面積を求めてみよう 変数を使ってみよう 代入とTrue or False if while まとめ 対象は中学や高校、大学などで取り敢えず一旦体験的に学ぶだけで本気じゃないよという人や本を参照したり授業で聞いたりしてもついていけないよといった人たちです。 そのような方々に向けた非常に砕いた解説です。 ▶ 解説動画 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ プログラマになるわけではない 学校でプログラミングを学ぶということは、プログラマを養成するわけではありません。どのような考え方をしているのか、どのような仕組みになっているのかを知り、日常生活に一部を活かせる かもしれない 程度になることが目標です。学校で学ぶ際にはもっと深い目標があると思いますが、まずは プログラミングした結果できるソフトウェアってこんなふうになっているんだ、すごいな! って思えたらまずは十分です。 音楽の授業でピアノやリコーダーを体験しただけでプロの演奏者になるわけではありません。こんなものもあるんだと思えることが重要です。 あれ動かないぞ、動かすためにはどうする? プログラミングでは何かを作るわけですが、常に何かしらちゃんと動くわけではありません。基本的には「あれ動かないぞ」となりますし、そういった場面によく遭遇します。その状態から どのように試行錯誤して動くようにするか というところを一人でできるようになることは一つの目標です。 なんで動かないのか、どのようにしたらここから動くようになるのか。この試行錯誤が大切ですので、ただ単に写すだけでは何もなりません。試行錯誤を積み重ねていきましょう。 エディタを開く Pictogrammingを使います。本当はこのような使い方ではなく、もっと楽しい使い方があります。それは ここ で見られますのでそちらでぜひ楽しく使ってください。 ピクトグラミング( https://pictogramming.org )にアクセスします。 そこから Picthonを選択してください。 print 下のほうにブロック群があります。そこから ここに左上に表示する文字 print(\"output string\") をクリックしてみましょう。すると上のエリアに print(“output string”) と表示されます。その後 実行ボタン を押下します。すると左側に表示されている人型が動いて output string と表示されます。 右側の方に書いてある print(“output string”) の output string を ほげ〜 とか ほへぃ とか何か入力して再度実行してみましょう。 画面の見方 左側に表示されているものを ピクトグラム表示領域 と呼び、そこに描いてある人型をここでは ピクさん と呼びます。今回はピクさんと遊ぶことはあまりありませんが、ぜひ仲良くなりましょう。 右側の文字を入力できるエリアを プログラムコード入力領域 と呼びます。 ここではプログラムコード入力領域に命令を書いていきます。 なおここでは、プログラムコード入力領域に書いた内容をピクさんが解釈して、書かれた内容どおりに動きます。 printの解説 とした時、この空白の部分に入力された内容が実行時に出力されます。これがprintにおける 命令の様式 になります。 ですが、この命令文をカッコも含めて全部覚えるのは大変かと思います。なので、下にあるブロック群を見て使いたいものをいつでも引っ張り出して改造できることを覚えるのが第1ステップとなりま"},{"title":"Python研修(情報Ⅰ)","href":"/informatics1/python_training/","category":"教職員向け支援","description":"情報Ⅰの検定教科書では、教科書ごとに異なる特徴を有し、特にプログラミングに関しては記述の差が顕著にあらわれています。","searchText":"情報Ⅰでのプログラミングの扱い 環境 ピクトグラミング ピクトグラミングとは デザインツールとプログラミング学習 学習動画 プログラミング(パターン1. ただのPython) 「Picthon(Python版ピクトグラミング)」チュートリアル風 プログラミング(パターン2. Pictogrammingで楽しむ) 急ピッチで執筆中 情報Ⅰでのプログラミングの扱い このページではPythonをベースとした授業で使用できる環境と動画教材を紹介します。 環境 ・Google Colaboratory ・Jupyter Notebook を使用することがオーソドックスだと思います。ただし授業で紹介し生徒に提供する環境は、生徒がいつでもすぐに使うことができることが重要でしょう(この際の「いつでも」は、自宅の自室、電車の座席、友人との待ち合わせのような隙間時間を含む)。 情報Ⅰが必履修科目であるため、プログラミングを含めた情報関連に全く興味がない生徒も学習することになります。そのため興味のない生徒に対しても強いる内容が多くなります。すべての生徒の端末に、一斉にプログラミング環境を入れることは非常に負荷が大きいです。 先にあげたJupyterNotebookは使用しやすいが環境構築のステップが多いです。 GoogleColaboratoryはJupyterNotebookよりもとっつきやすいが、各自にアカウントを用意いただく必要があり、それに負担がかかります。 プログラミングは特に力の差が出やすく、できる生徒とできない生徒の差が激しいです。できる生徒にはそういったサービスなどを紹介し、次々と自由に作成させるとよいでしょう。 逆に最低限の学習に留める場合にはオンラインエディタを使用することが最も負担が少ないと思います。 paiza.io は特に有名所ですが、ここではPictogrammingを紹介します。 ピクトグラミング ピクトグラミングとは 青山学院大学社会情報学部教授 , 青山学院大学ピクトグラム研究所所長 伊藤一成氏 が開発したピクトグラムを制作するWeb環境です。 伊藤氏は長年高等学校の情報教育に携わり、高等学校のパソコン室の事情やプログラミング教育等のさまざまな事情を熟知しています。 そのため、さまざまなことに配慮した制作環境を実装しています。 例えば、 ・軽量 一斉アクセスに耐える ・通信は一瞬のみ ページを開く瞬間以外はネットを使わない のように設計している。 オンラインエディタの多くは、常時サーバと通信したり、開くたびに多量の画像を読み込むなどで回線がパンクし、授業が停滞することがある。 そういった細かな欠点の多くをなくし、長年の研究の末に作り上げた理想的な環境がPictogrammingです。(※ いくつか筆者の解釈があります) デザインツールとプログラミング学習 ピクトグラミングはISOやJISに則ったピクトグラムを作成する環境ですからデザインの授業展開に最適です。しかし少し使い方を変えると非常に優秀なプログラミングツールにもなります。 情報Ⅰの授業は2単位ではおさまりきらない量を扱っています。そのため授業内容の圧縮は必須です。 またデザインの授業、プログラミングの授業などそれぞれの単元で異なるソフトを使用するとその習得に時間や労力を割いてしまい、本質の理解のために時間を捻出できなくなります。 そのため、極力同一のソフトを使用することをすすめています。 以上のことから以下のような授業展開提案やチュートリアル動画作成をしています。 学習動画 筆者が作成した動画等の紹介です。 プログラミング(パターン1. ただのPython) 左はPictorammingの環境を使って実施する、教科書的な授業展開です。つまらないです。 右は情報デザイン、プロ"},{"title":"情報Ⅰ 授業動画","href":"/informatics1_lecvideo/","category":"授業動画","description":"高校「情報Ⅰ」の授業動画一覧。予復習のための解説動画です。中学技術や大学の情報の授業にも使える内容です。情報学、情報科学などの下地を作るために使用してください。","searchText":"イントロダクション・トーク他 情報とメディア 問題解決 情報デザイン デザイン(という見方もできる) 基礎理論・数理 デジタル化 (脱線動画) 数学 論理回路 ハードウェア・ソフトウェア セキュリティ・暗号化 ネットワーク プログラミング プログラミング(パターン1. ただのPython) プログラミング(パターン2. Pictogrammingで楽しむ) プログラミング(パターン3. JavaScript) データ活用 データの分析 演習 データ量計算 共通テスト(サンプル問題) 共通テスト(試作問題) 外部リンク 一方向性の動画です。学校では周りの人とやり取りをして理解を深める機会があります。その前後にご覧いただければ幸いです。なぜ・どうしてを大事にしてください。最下部に 動画の活用について を記述しました。 (現在公開しているものの多くはリハーサルやテストの録画だったりします) ピクトグラミングでプログラミング学習、ピクトグラミングの解説は下のボタンからご覧ください。 ピクトグラミング特集 イントロダクション・トーク他 ▶ 情報Ⅰを学ぶ皆様へ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ シン・情報Ⅰガイダンス 動画 ↗ ▶ 関数イントロ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 実習系動画のイキング 動画 ↗ ▶ お知らせ喋り(再生リスト・okke・理解するために) 動画 ↗ ▶ 北大・徳島大の情報Ⅰ配点なしのまとめと持論 動画 ↗ 情報とメディア ▶ 情報とは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ メディア 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 情報の特性 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 問題解決 ▶ 語彙・解決の順序 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 発想法(ブレスト・KJ法) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 情報デザイン ▶ 効果的なPowerPointファイル作成ライブ風 動画 ↗ ▶ ハレパネの使い方 動画 ↗ ▶ 文章の構造化(教員向け流用) 動画 ↗ ▶ パワポで研究ポスターを作る 動画 ↗ ▶ プレゼンの例(教員向け流用) 動画 ↗ ▶ 文章デザイン マークアップ・マークダウン 動画 ↗ ▶ 文章デザイン2 マークアップ・マークダウン 動画 ↗ ▶ パワポ時短テク(文章の構造化) 動画 ↗ デザイン(という見方もできる) HTMLは文章を構造的に書くことができ、その観点でいえばデザインの実習に使えます。ただし、HTMLやJavaScriptでWebページを作っただけでは情報デザインを学んだとは言えません。そのような点に留意してご覧ください。 ▶ (準備編)HTMLの編集方法 動画 ↗ ▶ Web制作(HTMLとは・とりあえず作る) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 相対パスと絶対パス 動画 ↗ ▶ 画像を載せるimgタグ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ CSSファイルを作って接続 動画 ↗ ▶ 【JavaScript】始め方・文字・数値・コンソール 動画 ↗ ▶ 変数・for・while 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ if条件分岐・math.random 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 関数 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 配列・情報科のプログラミング 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 基礎理論・数理 ▶ アナログとデジタル 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ アナログとデジタル(再録) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ビットとバイト 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 二進法・十六進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 片手で0~31 動画 ↗ ▶ GBのギガ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(受験対策編) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ビットで負の数の表現 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 負の数(要点のみ) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 集中講義 1"},{"title":"情報の科学","href":"/kagaku/","category":"高校・情報教育","description":"平成21年告示の科目「情報の科学」と、平成30年告示の「情報Ⅰ」との対応","searchText":"「情報の科学」は、平成21年告示の学習指導要領で高等学校に置かれていた共通教科情報科の科目です。「社会と情報」とあわせて2科目のうち1科目を選んで履修する形でした。 平成30年告示の学習指導要領で、この2科目は共通必履修科目「情報Ⅰ」に整理されました。情報Ⅰは令和4年度入学生から年次進行で実施されており、このサイトの教材も情報Ⅰの4領域に沿って並べ直しています。 このURLは、旧科目名で辿ってきた方のために残しています。教材は次の入口から探してください。 情報Ⅰの教材を見る"},{"title":"数学Ⅰ・A","href":"/mathematics1a/","category":"高校・情報教育","description":"一方向性の動画です。学校では周りの人とやり取りをして理解を深める機会があります。その前後にご覧いただければ幸いです。なぜ・どうしてを大事にしてください。最下部に 動画の活用について を記述しました。","searchText":"n進法・基数変換 データ活用 表計算ソフトウェア活用 外部リンク なお、ここで紹介する動画は情報教育の専門家がやっているおまけ程度の動画であることはご承知おきください(専門外)。 n進法・基数変換 情報Ⅰ用に作成したコンテンツのため、データ量の説明からのアプローチです。 ▶ 二進法・十六進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(受験対策編) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 集中講義 1時間でbitと基数変換 動画 ↗ ▶ n進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ n進法の四則演算と基数変換 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 関数イントロ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ データ活用 ▶ 代表値・分散・標準偏差・四分位数 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 共分散・相関係数 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 変量の変換・仮平均 動画 ↗ ▶ 尺度水準 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 表計算ソフトウェア活用 ▶ エクセル1(絶対参照・複合参照・オートフィル) 動画 ↗ ▶ 関数とは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 外部リンク 学校関係者 様 幾つかの学校関係者様から「本ページを生徒に周知する」旨の許可願いの連絡をいただいております。動画化している内容は、厳密に精査していません。内容を確認の上、ご自由に活用いただければと存じます。生徒さんへ紹介される際、一報いただけますと嬉しいです。喜びます。 学習塾関係者 様 本ページ・動画を紹介いただく分には構いませんが、それを活用した授業展開など営利目的で使用する場合は使用料をいただく場合がございます。ご連絡ください。 その他ご紹介いただける方 本サイト・動画コンテンツを紹介、勉強や研修などにご活用いただくための許諾は必要ありません。また、リンクの共有や掲載も許諾なくご使用ください。 動画内容に詳しい方 今もなお学び続けていますが、知識や技術が足りていません。もし内容に間違いがございましたら優しくご指摘いただければと存じます。できる限り正しく、砕く際は極力たとえ話が乖離しないよう努めていますが、定義から離れた説明をする為、お詳しい方にとって看過できない表現もあるかと存じます。表現の砕き方には常に迷いがございます。 誤りの指摘、表現の代替案のいただけたら非常に嬉しく思います。"},{"title":"micro:bit","href":"/microbit/","category":"高校・情報教育","description":"小さなコンピュータを動かしながら、入力・処理・出力とプログラミングを学びます。Scratchに近い操作のMicrobit Moreを使います。","searchText":"チュートリアル動画集 体験するときは これ ものの準備 少しだけ先生向けの話 プログラミングは教えるものではない 最初の一歩と躓いたときにサポートを! 増えまくっているプログラミングの授業 外部発表 序文 更新情報( 最終更新 2022.9.10 ) 2022.9.10 外部発表の更新 / 記述の一部修正をしました 2022.4.10 少しだけ先生向けの話 を書きました 2022.2.17 このページを作りました Scratchを少し改造した感じのmicro:bit moreを使います。 Scratch ScratchのTopページ Scratch Editor Scratchの編集ページに直リンク micro:bit more micro:bit moreのTopページ micro:bit more editor micro:bit moreの編集ページに直リンク チュートリアル動画集 Scratchの導入 → 同様のUI環境を使用しmicrobitを使用するチュートリアル動画です。 体験するときは これ Scratchの事始め でScratchの操作を知り、Scratch入門2 でmicro:bit\b moreを使用した方法を\b学びます。 ▶ 【初心者向け】Scratchの事始め 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ Scratch入門2(micro:bit連携、microbit more) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 作品例 動画 ↗ ものの準備 スイッチサイエンスのページへのリンク micro:bit micro:bit用ワークショップモジュール GeekServo 9G 360° Motor-Orange GeekServo 9G Servo-Gray 少しだけ先生向けの話 プログラミングは教えるものではない 「プログラミングは教えるものではありません。」これは誤解されそうな言葉ですが、おそらく小中高校のプログラミングの殆どは教える必要のないところだと思います。むしろ 教えてはいけない ところだとも思います。無論なにも教えるなという事ではなく、試行錯誤のうちに修得することが多い分野であるということを述べたいのです。 最初の一歩と躓いたときにサポートを! 環境構築、アプリケーションの起動、UIの説明、どういったことができるか軽く説明。この程度の説明は必須でしょう。しかしどうしても全て説明したくなってしまう方が多く、 アイデア その実装方法 +αの要素追加 などの学習者が本来試行錯誤すべきところを全て丁寧に説明してしまうことが多いです。 増えまくっているプログラミングの授業 レゴブロックは購入すると組み立て例が同封されています。レゴブロックを目の前にした子どもたちに「触らないで!!!!!!!それではこのマニュアル通りに組み立てましょう! こら!!!!!!!!触らない!!!!みんな一緒にやるの。 それでは1番目、赤色のブロックと緑色のブロックをつなげます。 次に…」 これのどこが楽しいのでしょうか。 いまのプログラミング教育のいくつかは、まさにこれをやろうとしているように見えます。 必要な説明は「このようにつなぐことができるよ。車輪はこのパーツにつけると自動車の脚の部分みたいになるね。あとは自由に遊んでみてね。」 そしてある程度触ったのちに、作品を共有したり、「こんなものも作れるよ!」と。 そして学問的なことに落とし込むのであれば、「みんながやっていたこれとこれ。実はこういう仕組みになっていたんだ。あと少しだけ、お勉強しましょう。例えばこのようにつなぐと壊れにくいね。このように繋ぐとここが回転するね。」 それができるのが初学者にやるプログラミングじゃないかな。 敢えて遊ぶといった表現を使いますが、まず遊ぶ環境を提示します。ただしそこに存在する遊"},{"title":"ピクトグラミング特集・チュートリアル","href":"/pictogramming/","category":"高校・情報教育","description":"人型のピクトグラムを操作してISO・JISに沿った図記号を作れる、ピクトグラミングの使い方と動画教材です。","searchText":"ピクトグラミング チュートリアル動画集 とりあえずピクトグラミングを体験するときは これ 「ピクトッチ」チュートリアル風 「Picthon(Python版ピクトグラミング)」チュートリアル風 「JavaScpict(JavaScript版ピクトグラミング)」チュートリアル風 その他 ピクトグラミング ピクトグラミングは人型のピクトグラムを操作してISO, JISに則ったピクトグラムを作成できる環境です。 プログラミング教育に着目される昨今、プログラミングを学ぶためのツールを探している方が多いですが、迷ったらこれですね。しかしピクトグラムを作成する過程でプログラミングができるようになると良いと思います。 (バナークリックでピクトグラミング公式サイトへ飛びます) チュートリアル動画集 とりあえずピクトグラミングを体験するときは これ ▶ とりあえずピクトグラミングを始める説明 動画 ↗ ▶ とりあえず体験するピクトグラミング1 動画 ↗ ▶ とりあえず体験するピクトグラミング2(最終) 動画 ↗ ▶ 保存と共有 動画 ↗ 「ピクトッチ」チュートリアル風 ピクトッチは以前「ブロックピクトグラミング」という名称でした。そのときに作成した動画であるため、ブロックピクトグラミングといった名称になっています。 ▶ ピクトグラミング入門 01(ブロックプログラミングの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクトグラミング入門 02(ブロックプログラミングの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクトグラミング入門 03(ブロックプログラミングの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクトグラミング入門 04(ブロックプログラミングの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 「Picthon(Python版ピクトグラミング)」チュートリアル風 ▶ ピクソン入門01(Pythonの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクソン入門02(Pythonの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクソン入門03(Pythonの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクソン入門04(Pythonの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ピクソン入門05(Pythonの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 「JavaScpict(JavaScript版ピクトグラミング)」チュートリアル風 ▶ ジャバスクピクト入門01(JavaScriptの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ジャバスクピクト入門02(JavaScriptの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ジャバスクピクト入門03(JavaScriptの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ジャバスクピクト入門04(JavaScriptの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ジャバスクピクト入門05(JavaScriptの事始め) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ その他 ※ カメラ機能は削除されています ▶ カメラ機能と図形のアニメーション 動画 ↗ ▶ 新共有機能 動画 ↗"},{"title":"プライバシーポリシー","href":"/privacy-policy/","category":"サイト情報","description":"「情報のサイト」(以下、「当サイト」と言います。)では、当サイト閲覧者(以下、「閲覧者」と言います。)からお預かりする個人情報の重要性を強く認識し、個人情報の保護に関する法律、その他の関係法令を遵守すると共に…","searchText":"個人情報の定義 個人情報の管理 個人情報の利用目的 個人情報の第三者提供 個人情報の開示・訂正・削除について Cookie(クッキー)について アクセス解析ツールについて Amazonアソシエイトについて 本ポリシーの変更 個人情報の定義 本プライバシーポリシーにおいて、個人情報とは生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなど、特定の個人を識別することができるものをいいます。 個人情報の管理 閲覧者からお預かりした個人情報は、不正アクセス、紛失、漏えい等が起こらないよう、慎重かつ適切に管理します。 個人情報の利用目的 当サイトでは、閲覧者からのお問い合わせやサービスへのお申し込みなどを通じて、閲覧者の氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス等の個人情報をご提供いただく場合があります。その場合は、以下に示す利用目的のために、適正に利用するものと致します。 閲覧者からのお問い合わせなどに対応するため。 当サイトのサービス向上・改善、新サービスを検討するための分析などを行うため。 個人を識別できない形で統計データを作成し、当サイトおよび閲覧者の参考資料とするため。 個人情報の第三者提供 閲覧者からお預かりした個人情報を、個人情報保護法その他の法令に基づき開示が認められる場合を除き、ご本人様の同意を得ずに第三者に提供することはありません。 個人情報の開示・訂正・削除について 閲覧者からお預かりした個人情報の開示・訂正・削除をご希望の場合は、ご本人様よりお申し出ください。適切な本人確認を行った後、速やかに対応させていただきます。 Cookie(クッキー)について Cookie(クッキー)とは、閲覧者のサイト閲覧履歴を、閲覧者のコンピュータにデータとして保存しておく仕組みです。 当サイトでは、第三者配信事業者である「Googleアドセンス」を利用しておりますが、Cookieを使用することにより、閲覧者の過去のアクセス情報に基づいて、適切な広告を配信する場合があります。 閲覧者は Google広告設定 から、Cookieを使用したパーソナライズ広告を無効にすることができます。なお、Cookieに保存されている情報から閲覧者個人を特定することはできません。 また、当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである「Amazonアソシエイト・プログラム」の参加者です。 --> アクセス解析ツールについて 当サイトは、Googleが提供するアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。Googleアナリティクスは、Cookieを使用することで閲覧者のトラフィックデータを収集しています。 閲覧者はブラウザの設定でCookieを無効にすることで、トラフィックデータの収集を拒否することができます。なお、トラフィックデータから閲覧者個人を特定することはできません。詳しくは Googleアナリティクス利用規約 をご確認ください。 Amazonアソシエイトについて Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です 参考: Amazonアソシエイト・プログラム運営規約 Amazonのアソシエイトとして、当メディア は適格販売により収入を得ています。 本ポリシーの変更 当サイトは、法令の制定、改正などにより、本ポリシーを適宜見直し、予告なく変更する場合があります。本ポリシーの変更は、変更後の本ポリシーが当サイトに掲載された時点、またはその他の方法により変更後の本"},{"title":"基数変換","href":"/radix_conversion/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰ、プログラミング、情報デザインの教材","searchText":". 管理人 復習にご活用ください。 基数変換 ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(受験対策編) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ n進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ n進法の四則演算と基数変換 動画 ↗ 1.3倍速 ↗"},{"title":"社会と情報","href":"/shakai/","category":"高校・情報教育","description":"平成21年告示の科目「社会と情報」と、平成30年告示の「情報Ⅰ」との対応","searchText":"「社会と情報」は、平成21年告示の学習指導要領で高等学校に置かれていた共通教科情報科の科目です。「情報の科学」とあわせて2科目のうち1科目を選んで履修する形でした。 平成30年告示の学習指導要領で、この2科目は共通必履修科目「情報Ⅰ」に整理されました。情報Ⅰは令和4年度入学生から年次進行で実施されており、このサイトの教材も情報Ⅰの4領域に沿って並べ直しています。 このURLは、旧科目名で辿ってきた方のために残しています。教材は次の入口から探してください。 情報Ⅰの教材を見る"},{"title":"授業装備","href":"/technique/equipment/","category":"教職員向け支援","description":"講義や研修で人前に立つときに使っている機材を、用途ごとに紹介します。","searchText":"ウエストバッグ 指示棒 電源付きピンマイク φ6.3mmフォン端子(モノラル)への変換 マスキングテープ 静音無線マウス カメラ等のストラップ 小物の充電をするケーブル 上履き オンライン対応 カメラHDMI接続 荷物運搬 リュック 動画編集 左手デバイス 授業ネタ 光の三原色 色の三原色 机上撮影 モニターアーム 自由雲台 モニターアーム用カメラマウント 繰り返し使える結束バンド その他撮影 一眼レフカメラ 手持ちカメラ・顔撮影用カメラ マイク1 MKE-600 マイクスタンド 自由雲台 モニターアーム用カメラマウント 繰り返し使える結束バンド 良かったフィラメント ここでは授業装備と称して、本サイト管理人が人前で話すときや情報科学系の講義や授業を実施する際に用意している用具を紹介します。それぞれの細かな使用方法などは順次別途紹介します。紹介次第、このページを更新してその記事へのリンクを用意します。 (商品リンクにはamazonアソシエイトを使用しています。) ウエストバッグ 授業中は常時これをつける。外側のポケットには100円ショップのペンサイズの指し棒と4色ボールペンを常時装着している。大きなポケットにはオモテウラの差のあるカード、小型のピクトグラム人形、大きな指し棒を入れている。またマイクを使用する際には送信機もそこにいれる。 画像クリックで商品ページ(amazon)を開きます。 Amazonで商品情報を見る ↗ 指示棒 指示棒といえばのコクヨの指示棒です。全体への指示を出すときに多用します。 画像クリックで商品ページ(amazon)を開きます。 Amazonで商品情報を見る ↗ 個別の指導をする際には、指では太い、また体がかなり接近してしまうので距離を取るためにペンサイズの指し棒を使用しています。 画像クリックで商品ページ(amazon)を開きます。 Amazonで商品情報を見る ↗ 電源付きピンマイク 録画をするとき、また教室のスピーカーに接続して拡声するときに使用します。電源付きであることがポイントで、接続するものによってはマイクに電源が必要です。電源のON/OFFをできるマイクを使用すれば、シーンによって切り替えることができます。いろいろなマイクを試しましたが、このようなマイクがもっとも使いやすいです。私が使用しているものは終売になっていたため類似品の紹介です。 Amazonで商品情報を見る ↗ φ6.3mmフォン端子(モノラル)への変換 何かしらに付属する端子がステレオだったことが多かったため、モノラル変換を別途ひとつ購入しました。 Amazonで商品情報を見る ↗ マスキングテープ いろいろなマスキングテープを試しましたが、これが最も使いやすいです。3個セットの商品リンクですが、使っているうちにすぐになくなるので、3個でちょうどよいです。 例えばカメラの文字を消したり、先に紹介したマイクや指示棒の文字を消すことにも使っています。装飾があるとノイズになるため消しています。 Amazonで商品情報を見る ↗ Amazonで商品情報を見る ↗ 静音無線マウス 学校などの設備に導入されるマウスはクリック音が大きく、コードの自由がきかないことがある。静音無線マウスを持参し使用する。個人的に最も使いやすくクリック感がよく静かなマウスはロジクールのマウスだと思う。 Amazonで商品情報を見る ↗ カメラ等のストラップ カメラなどストラップをつけて手首にくくり落下防止する際にはこのストラップを付け替えて使用している。 Amazonで商品情報を見る ↗ 小物の充電をするケーブル 一晩放置して翌日以降使用する際には、このケーブルを使用して一括で充電する Amazonで商品情報を見る ↗ 上履き 上履きとして非常に優秀です。同じものを2足用意"},{"title":"中学技術「情報の技術」授業動画","href":"/technology_lecvideo/","category":"中学校 技術分野","description":"一方向性の動画です。学校では周りの人とやり取りをして理解を深める機会があります。その前後にご覧いただければ幸いです。なぜ・どうしてを大事にしてください。","searchText":"技術(情報分野) 外部リンク 技術(情報分野) ▶ 情報とメディア 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ コンピュータの構成・五大装置 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ソフトウェア(OS・アプリ) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ デジタル化(アナログとデジタル) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ データ量(ビット・バイト) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 情報通信ネットワーク 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ デジタル化・標本化・量子化・符号化 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 高校の内容 中学校で学ぶ技術家庭科(技術分野)のD情報の技術は、高校の情報という教科につながります。算数から数学に変わるような感じです。高校の内容の動画をあげていますのでそちらも参照ください。 外部リンク 技術を学んでいる皆様 動画の授業風動画は一方向にしか伝えていません。動画の内容をいかに頭に叩き込み、自分のちからにできるかが重要です。このサイトの動画はできる限り咀嚼して自分の感覚や身の回りのことに結び付けられるように作っています。自分自身の身の回りのことと比較したり、実際に試してみたりしながらご視聴くださいね。 ただし、 今の世の中で求められている内容とは少しだけかけ離れたこと をしています。ただ知識をつけて解法を習得して問題を解けるようになるだけではいけません。それはコンピュータに任せればいいです。人間がコンピュータになる必要はありません。コンピュータの使い方や特性を理解し、適切にコンピュータに命令できるようにならなければなりませんね。 学校の授業では30, 40人程度の人が同じ部屋に集まって試行錯誤しているでしょう。その繰り返しで考える力、発想する力などを身につけます。それは動画の授業風動画ではなかなか身につきません。 授業風動画を軽く見て予習し、授業中は 人が集まるからこそ発生するトラブルや考えもしなかった意見などを俯瞰的にみて咀嚼し、自分自身の意見に対して意見をもらうなどして成長してくださいね。 学校関係者 様 幾つかの学校関係者様から「本ページを生徒に周知する」旨の許可願いの連絡をいただいております。動画化している内容は、厳密に精査していません。内容を確認の上、ご自由に活用いただければと存じます。生徒さんへ紹介される際、一報いただけますと嬉しいです。喜びます。 学習塾関係者 様 本ページ・動画を紹介いただく分には構いませんが、それを活用した授業展開など営利目的で使用する場合は使用料をいただく場合がございます。ご連絡ください。 その他ご紹介いただける方 本サイト・動画コンテンツを紹介、勉強や研修などにご活用いただくための許諾は必要ありません。また、リンクの共有や掲載も許諾なくご使用ください。 動画内容に詳しい方 今もなお学び続けていますが、知識や技術が足りていません。もし内容に間違いがございましたら優しくご指摘いただければと存じます。できる限り正しく、砕く際は極力たとえ話が乖離しないよう努めていますが、定義から離れた説明をする為、お詳しい方にとって看過できない表現もあるかと存じます。表現の砕き方には常に迷いがございます。 誤りの指摘、表現の代替案のいただけたら非常に嬉しく思います。"},{"title":"Excel:IF関数","href":"/tutorial/excel-if/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰ、プログラミング、情報デザインの教材","searchText":"students (2)"},{"title":"Adobe Illustrator 入門","href":"/tutorial/illustrator/","category":"高校・情報教育","description":"Adobe社製のベクタ画像編集作成ソフトウェアのIllustratorの使い方の動画です。以前制作したもので、基礎的な操作方法を学びます。","searchText":"Adobe社製のベクタ画像編集作成ソフトウェアのIllustratorの使い方の動画です。以前制作したもので、基礎的な操作方法を学びます。 https://youtu.be/Nmpf55poWSQ"},{"title":"初心者のためのピクトグラミング(プログラミングモチベ0の人向け)","href":"/tutorial/pictogramming/howto01/","category":"高校・情報教育","description":"ピクトグラミングは ピクトグラムとプログラミングを合わせた造語です。インターネット環境があれば誰でも利用できます。","searchText":"プログラミングを真面目に学ぶだと!? プログラミングができる人は こういう人 とりあえずやってみよう プログラミングを真面目に学ぶだと!? プログラミング言語の習得は必須ではありません。 小学校プログラミング教育必修化 や 大学入学共通テストで情報Ⅰが採用 されることにより、学ばなければならなかったり、習得することを急務と考えている人たちが多いかもしれません。 今ありふれているプログラミング講座の多くは 「プログラマを養成するため」の内容が多い 印象です。その内容を授業で学ぶには少々負担が大きいでしょう。それを初学者が学ぼうとしたり、初学者に習得させようとするのは少々負担が多いですね(※興味のない初学者へのアプローチを想定している、いいものもあるよ)。 無論、プログラミングに興味が湧いて専門的なことを追求することに越したことはありません。この記事で紹介するピクトグラミングは、きっとどのような方にも楽しめるものです。 プログラミングができる人は こういう人 手を振って 「バイバーイ」と挨拶 できる その 手の振り方を他人に教えてあげる ことができる それができないならちょっと難しいかもしれません。その程度の説明を口頭でできるなら、あとは良い指導者に出会うことが重要です。そのような方に出会う自信がなければ、下に示す動画をご覧になって、一緒にやってみましょう。 とりあえずやってみよう さまざまな端末で利用できますが、おすすめはパソコンです。 とりあえずピクトグラミングに触れる際はこちらの動画を参照してください。 https://youtu.be/DaYnNd6zjo4 より深い知識や技術を求める方は、詳細に説明している記事と動画を紹介しますので、そちらを参照してください。 管理人 その他記事は準備中です PictogrammingのWebページには更新情報(開発者ブログ)があります。ピクトグラムに関連する記事が簡潔にまとめられて公開されています。ぜひご覧ください。 Pictogramming トップページ Pictogramming 更新情報(/開発者ブログ)"},{"title":"Excel:XLOOKUP関数","href":"/tutorial/xlookup/","category":"高校・情報教育","description":"情報Ⅰ、プログラミング、情報デザインの教材","searchText":"students"},{"title":"情報科学概論2022","href":"/u_informatics2022/","category":"大学の情報教育","description":"情報科学概論で取り扱われた内容と このWebサイト(情報のサイト)で扱う内容で一致する内容の一覧です。","searchText":"第10回 アルゴリズム2 第4回 コンピュータの構成要素3 第9回 プログラミング 第6回 情報デザイン1, 第7回 情報デザイン2 第4回 コンピュータの構成要素3 第2,3回 ハードウェア 管理人 復習にご活用ください。 第10回 アルゴリズム2 6/10の内容 ▶ 関数イントロ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ アルゴリズム 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 順次・分岐・反復・変数 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 第4回 コンピュータの構成要素3 第9回 プログラミング 6/3の内容 ピクトグラミング関係動画まとめ 第6回 情報デザイン1, 第7回 情報デザイン2 5/13,20の内容 ピクトグラミング 5:30までの内容が参考になる。 ピクトグラムの色の話。 ▶ 高校授業の実践事例 動画 ↗ ▶ 画像のデジタル化 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 第4回 コンピュータの構成要素3 4/29の内容 コンピュータの四則演算 (かけ算・割り算の動画はありません) ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(受験対策編) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ ビットで負の数の表現【こちらメイン】 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 負の数(計算手法の要点のみ)【資格試験のとき向け】 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 第2,3回 ハードウェア 4/22までの内容 コンピュータの構成要素 / 五大装置 / ENIAC あたりの内容 ▶ ハード・ソフトとは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 五大装置 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ パソコンの中の五大装置 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 五大装置(説明マシマシ版) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 0,1で普段の十進法を表す方法 / 十六進法 / 二進法の桁の重みの話 / 十六進法と色の表現 ▶ ビットとバイト 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 二進法・十六進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ GBのギガ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 注意 n進法については、高校「数学A」の整数の性質あたりで扱った内容と少し違う。コンピュータで扱う場合との違いに注意して学習する(特に減算の扱い)。参考 数A n進法 https://youtu.be/eoe_IrjATDk"},{"title":"情報科学概論2023","href":"/u_informatics2023/","category":"大学の情報教育","description":"情報科学概論で取り扱われた内容と このWebサイト(情報のサイト)で扱う内容で一致する内容の一覧です。","searchText":"第2回 ハードウェア 第3回 データ表現 第6回 情報デザイン1, 第7回 情報デザイン2 第13,14回 ネットワーク・暗号化 管理人 復習にご活用ください。 第2回 ハードウェア コンピュータの構成要素 / 五大装置 / ENIAC あたりの内容 ▶ ハード・ソフトとは 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 五大装置 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ パソコンの中の五大装置 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 五大装置(説明マシマシ版) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 第3回 データ表現 0,1で普段の十進法を表す方法 / 十六進法 / 二進法の桁の重みの話 / 十六進法と色の表現 ▶ ビットとバイト 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 二進法・十六進法 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ GBのギガ 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 基数変換(二進・十進) 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 科学的理解をするために 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 画像のデジタル化 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ ▶ 文字のデジタル化 動画 ↗ 1.3倍速 ↗ 第6回 情報デザイン1, 第7回 情報デザイン2 ピクトグラミング 1:20~5:30の内容が参考になる。 ピクトグラムの色の話。 ピクトグラミング関係動画まとめ ▶ 高校授業の実践事例 動画 ↗ 第13,14回 ネットワーク・暗号化 ▶ 暗号化(オンライン授業) 動画 ↗ ▶ ネットワーク 動画 ↗"},{"title":"情報科学概論2023 課題解答例","href":"/u_informatics2023_2/","category":"大学の情報教育","description":"","searchText":"課題A解答例 / 少しの解説 (開いて実行する) 課題B解答例 / 少しの解説 (開いて実行する) 課題C解答例 課題D解答例 / 少しの解説 (開いて実行する) 課題E解答例 / 少しの解説 (開いて実行する) 課題F解答例"}]
