情報Ⅰ (3) コンピュータとプログラミング
プログラミング(1) Python ただ普通の授業
この回でできるようになること
- print で画面に文字と数を表示できる
- 文字と数値の違いを、実行結果から説明できる
- 変数に入れた値を使って計算できる
- if と while が何をしているかを、自分の言葉で言える
はじめに
学校でプログラミングを学ぶのは、プログラマになるためではありません。どのような考え方をするのか、どのような仕組みなのかを知り、日常のどこかで活かせるかもしれない、という程度になることが目標です。
1. 準備
- ピクトグラミング(pictogramming.org)を開く
- Picthon を選ぶ
- 下のほうにあるブロック群を確認する
2. print — 画面に出す
打ち込む
print("output string")入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
print は「かっこの中のものを画面に出す」命令です。文字を出すときは " " で囲みます。
わざと失敗させる
print(ほげぇ)
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
3. 文字と数値の違い
見くらべる
print(5)
print("5")入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
計算させてみる
print(5+5)
print("5+5")入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
4. 計算してみる
打ち込む
print(5*6/2)
* はかけ算、/ はわり算です。この式は、底辺5・高さ6の三角形の面積を求めています。
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
5. 変数を使う
打ち込む
b = 5 h = 6 print(b*h/2)
b や h のような入れ物を変数といいます。= は「右のものを左に入れる」という意味で、等号ではありません。
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
6. if — 条件で分ける
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
7. while — くり返す
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
ふりかえり
入力内容は、この端末のブラウザに保存されます。
資料番号26i-102ws
動画https://youtu.be/YyBDXaOfWGI
解説https://johono.site/informatics1/python01/
プリントhttps://johono.site/informatics1/python01/worksheet/
